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#01
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快適母子相姦>快姦文庫>Index_01
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その1
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その2
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その3
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nn001〜nn150
nn001 夢裸身百夜 [鵺U]> 暇を持て余していた時だ。 ずっと逢ってなかった友達から 「いい人見つかったから私の店をやってみないか」と、誘われた。 寂れた場末のスナック。 水商売ってはじめてだが、このご時世、 なんとかなりそうな気になった。 歳も歳だし、気軽な独り身。 お金を儲けようとする気もなかったが、「いくら?」って聞くと、 女友達は店の権利を百万でいいと言う。 高いのか安いのかまったく 判らないけど、彼女の結婚のご祝儀と思えばいいかと・・・
nn002 夢裸身千夜 [鵺U]>逆光… 私は失ったものの大きさに沈んでます。 人に言えない関係を持ったひとり息子が大学へ入り、 この家を出て行きました。 息子の門出を祝うのが母親の務めだけれど、 ずっと心の奥で彼を想わない日はありません。 今でも2人で聴いた曲を聴くと涙があふれます。 私はもう若くはありません。彼と過ごせた時間が、どれほど大切なことだったか、 息子が居なくなってはじめて判りました。 それほど彼を愛したのです…
nn003 夢裸身千夜 [鵺U]>箱根の強羅… 箱根の強羅温泉、渓流の音だけが闇に響いている・・・ 狭い部屋付の家族風呂に火照った体を浸している。 夫以外の初めての男性が実の息子、私は自ら、彼に体を開いた。なにか吹っ切れた気分になっている。
nn004 夢裸身千夜 [鵺U]>美也子… 夫の浮気が発覚した。その償いに気を使う夫がたまらなく嫌になった。 嫉妬感、不信感が、 私をつまらない女に変えてしまう。 一番困ったことは、夫の浮気で女として自信を失いかけてると思う時だった。 それで、関係の回復に腐心する夫に、私はますます頑なに心を閉ざすようになった。 真剣に離婚を考えだすと、 16になる息子のことが気になる。 彼がどう思うか、ゆっくり相談しようと彼を箱根への一泊旅行へ
nn005 夢裸身千夜 [鵺U]>母静江… 私はごくごく普通の主婦です。 今の生活になんの不満もなく、夫にも愛されてます。 そんな私ですが、声変わりして思春期を迎えた息子と真剣に向き合って話し込んだのが、 そもそも間違いのもとだったのです。 息子の悩みは、単純な私の頭では到底理解できないものでした。 息子は、女の子よりも
nn006 夢裸身千夜 [鵺U]>実母陽子40才… 40代主婦、息子夫婦と同居しております。息子夫婦が結婚する前に亡くなった夫は、 酒好きで仕事をあまりせず、暴力も振るいました。何度も別れようと思い、死んでよかったと思ったほどでした。 その後は女手ひとつで息子を育て、二十数年間、男の気配はすっかり忘れていました。 初孫の出産は
nn007 夢裸身千夜 [鵺U]>悦子… 「お母さんの好きにさせてくれる?」(なにを言ってるの、私) 「どうするの?」(と、息子は怪訝な表情・・・) 「これ脱ぐけど、いい?」 (パジャマを肩から下げ半裸になる) 「なにするの、お母さん?」 (いいの。君はじっとしてて・・・) 「ちょっとだけ、じっとしてて・・・」 (股間にゆっくり顔をもっていく) 「・・・っ!」(いや、見下ろさないでよ。恥ずかしい・・
nn008 夢裸身千夜 [鵺U]>陽炎… 祖父に来たという手紙を見せられた。 一枚の便箋に、ただ「お逢いしたい」とだけ書かれ、 封筒には天竜市内の病院の名前が記されてる。 一人では歩けなくなっている祖父が、 (手紙の主をどうしても訪ねたい)と言う。 数年前に祖母に先立たれ、今は大学へ通う私の息子と暮らしているが、 私も仕事があって、明日は無理だけど、明後日ならと、承諾した…
nn009 夢裸身千夜 [鵺U]>母:詩織 … 嫌な気分だった…。 又、祖父が私宛の手紙を勝手に盗み読んでいる。 嫁の私を嫌っているわけではないのに、そんな祖父の陰険な性格が嫌で堪らない。 主人に言ってもしょうがない些細なことだから、尚更、祖父への嫌悪が、 胸の底にオリのように溜まってしまう。 電話中も、ふと気付くと、
nn010 夢裸身千夜 [鵺U]>ますみ… 夜の境内を息子と通り過ぎようとしたとき、雨が降りはじめた…。 息子と手をつなぎ足早になる。 降りはじめた小雨の参道に、人影はなくひんやりしてくる。 さっきまで息子と過ごしたホテルでの体の微熱が冷めていくと、心が熱くなってくる。 私を家まで送り届けたら、
nn011 夢裸身千夜 [鵺U]>実母多香子… 息子と約束した夜、一人寝の寝室へ、彼を招き入れました。一夜(ひとよ)だけと、 息子には硬く、硬く約束させました。私は鏡台の前で顔の手入れをしてると、 布団に座った彼はパジャマ姿の私の後ろ姿を凝視して、待っていました。 息子が生唾を呑む音が聞こえます。「もうお父さんは、寝たから・・・
nn012 夢裸身千夜 [鵺U]>悦子… 「お母さん、寝れないんだ。不眠症かな?病院いったほういい?」私に似て無口な高校生の息子から相談されいっしょに心療内科へいったのですが、よくある些細なストレスが原因でしょうと言われた。けど、処方された軽い導入剤だとやはり寝れないらしい。主人にも相談したが
nn013 夢裸身千夜[鵺U]>菊座… 連休初日、親子三人で息子の誕生パーティ。私、ワィンの飲み過ぎで洗い物してたら、息子がふざけて後ろから抱き付いてきて、そっとお尻を 撫でられた。「お母さん、約束のプレゼントほしいから親父が寝たら俺の部屋へ来てね」と。なんかドキドキしちゃいました。深夜、息子に言われまま二階の彼の部屋へ。プレゼントはなにもいらないからキスしてって。え?舌が絡みつくような強烈なキス
nn014 夢裸身千夜[鵺U]>弄ばれる母体… 私は股間を広げて、彼(実の一人息子)のおもちゃになった。なにかバイブみたいなもので愚弄されている。「大丈夫?どんな感じ?」心配そうに私の顔を覗き込む息子。「うん・・・大丈夫。やっぱり痛い。でも入れていいよ。」やさしく接してくれてる息子に、私は答えたかった。キスを交わし彼の唇はそのまま下へと移動していく。息子の愛撫はやさしく、でもたまに荒々しくなるけど、私はその若い強引さが好きだ。息子のモノを口に含んであげた…
nn015 夢裸身千夜[鵺U]>目隠しプレィ… 毎日が平和でした。退屈なくらいに平和な毎日。主人と息子を毎朝送りだしてから、帰ってくるまで広いリビングで、ぼうーっと、している毎日でした。夫との性生活になんの不満もありませんでした。ただ一つ不満は息子の眼を気にして大きな声を上げられなかったことぐらいです。あれは、主人が出張中から
nn016 夢裸身千夜[鵺U]>花桃… 『動くんじゃないよ』 息子は四つん這いの私の胸の下に掛布団を巻いたのを押し込んだ。両肘、両膝で支えていた体が楽になった。更に、息子は紐状のもので私の両手を縛り、両足首はそれぞれ紐で結びつけると、開いたままの状態で紐の延長をベッドの脚に結びつけた。こんなことされるのは初めてなので不安が募ったが、じっと沈黙を守ってる。何か新しい趣向
nn017 夢裸身千夜[鵺U]>守ってきた貞操… 「彼女なんて居ないよ、居たら母さんに言い寄ったりしないよ!」 そう言いながら、下宿先で息子は私の肩を抱いてきたんです。もうビックリでした。その後、無理矢理、無言で長いキスをされました。私が気が動転して、あまり抵抗しないとわかると、息子はセーターの中に手を入れてきたんです。乳首をやわらかくさわられて、「アッ ダメ!」 「でも気持ちいいでしょ?母さん?」「・・・・・」…
nn018 夢裸身千夜[鵺U]>実母慶子… 息子は21で私は45です…息子の啓一が大学受験に失敗して、あまりにま落ち込んでいるのを見かねた私は、温泉旅館で女将をしている知り合いに連絡して、啓一と二人で旅行にでかけたのです。こんなときだからと主人も誘ったのですが「仕事があるから」と
nn019 夢裸身千夜[鵺U]>一人息子と… 私には、中学2年なる息子がいます。2年ほど前に性に目覚めた息子とセックスをしています。一番はじめの時、一度きりの約束で私の中に出させましたが、それ以降やはり私を求めてくるのです…
nn020 夢裸身千夜[鵺U]>いけない事の罪悪感… 55歳になる主婦です。主人は単身赴任で、上の2人の娘達は結婚し、今は19歳の末の息子と二人暮しです。息子は中学に入った頃から性に興味を持ち出し、ヌード写真やSM雑誌等を机の引出しの奥に隠し持つ様に成りました。私も悪いのですが、末っ子可愛さで甘やかして過ごしてしまい、二人暮しと言う事もあり、一緒にお風呂に入る事も有りました…
nn021 夢裸身千夜[鵺U]>母:妙子… (まただわ…)… 私は、半分夢の中で下腹部に異変を感じました。 息子の圭治が、寝ている私に悪戯をしているのです。 始めの内は、パジャマの上から胸に触ったり股間に触ったりしている程度だったのですが、だんだん
nn022 夢裸身千夜[鵺U]>実母:喜美子… 私は大手婦人服の会社に勤務し40代で管理職にも成りました。息子を連れて九州へ新店を出すため1週間ほどの出張へ行きました。毎日仕事が終了すると一緒に食事をし、ホテルへ帰っても部屋でビールを飲みながら、彼に仕事の愚痴とか聞いてもらい、愉しい出張でした。 しかし3日目の夜でした。前の日同様に部屋で2人でビールを飲みながら会話を愉しんでおりましら自然に彼の手が私の手と触れていました…
nn023 夢裸身千夜[鵺U]>息子との初夜… 息子に誘われて、熱海の旅館へ来ている。 こぢんまりとした和式の宿で、小雨のせいもあり、昼でも静かだ。 共同の混浴場へ息子とふたりで入る。 誘われるまま、少しだけお酒をいただいたせいで、ぼうっとした私を息子は、湯船の中で抱き寄せ
nn024 夢裸身千夜[鵺U]>実の息子… 「え?どうするの?」と私…。 横臥して背中から腕を、私の腰に回していた息子が、私をベッドにうつ伏せにすると、私のお尻を持ち上げます。 息子の愛人になりきった私は、素直に息子の望む姿勢で、ベッドの上で四つ這いの姿勢になるしかありません。 (背後からインサートされるのかしら!?)と、じっと恥ずかしさにうな垂れていると、息子は指の腹で、ほてったワギナを撫でて来ます。(あ!恥ずかしい!
nn025 夢裸身千夜[鵺U]>雨夜の境内… 夜の境内を息子と通り過ぎようとしたとき、雨が降りはじめた。息子と手をつなぎ足早になる。降りはじめた小雨の参道に、人影はなくひんやりしてくる。 さっきまで息子と過ごしたホテルでの体の微熱が冷めていくと、心が熱くなってくる。 私を家まで送り届けたら、息子は我家へは入らずに、そのまま東京のアパートへ帰っていくだろう。息子のぬくもりが繋いだ手から伝わって
nn026 夢裸身千夜[鵺U]>実母孝子… 「だいじょうぶ・・・へいきだよ・・・」 50を過ぎた母親の私の股間で、舌を動かしている息子が、不安がる私を、宥(なだ)めるように、優しい声をかけてくる。「む、無理だと思うわよ、こんなに大きいの・・・」私の顔の上に腰をもってきた息子のペニスは、逞しすぎる。手で握ってもあり余るほど太く、長くて硬い。 息子のクン二で緩(ゆる)んだ膣(ちつ)に、息子は盛んに唾液を
nn027 夢裸身千夜[鵺U]>息子のペニス… どうしてこんなことになってしまったのかしら・・・ 息子は冗談半分だったと言うけれど、目の前で自慢げにパンツを下ろし、勃起したものを母親の私に見せつけた。 唖然となって息子の股間を凝視してしまうが、その息子の男根に服従してしまいたい気持ちになってしまう私。 もうドキドキ。 もどかしくなったのは私の方だ…
nn028 夢裸身千夜[鵺U]>和子、母… 「もう一度してもいい?」 ぐったりとなった私の股間に顔を伏せ、ぱっくりと開ききった秘貝にかぶりついて、ぐぃぐぃ!と息子は遠慮なく口でしごいている。 ようやくの思いでモノにした獲物を、さらに際限なくいたぶりたいという欲望で、目を輝かせ生き生きして
nn029 夢裸身千夜[鵺U]>奈緒美、母… バレンタィンチョコを抱えきれないほどもらってきた息子が、母親の私からも欲しがり、チョコはいいからおぱいを吸わせて!としつこくネダられてしまう。 ちょっとだけならばと乳首を含ませてあげたのがいけなかった。 一度許してしまうと、次の日も、その次の日もとおっぱいをおねだりだれてしまう。 次第に息子の仕草が
nn030 夢裸身千夜[鵺U]>洋子… 更年期にはいった主婦の不安定な心と体を支えてくれたは、紛れもなく実のひとり息子。 そんな優しい息子に手を引かれ、ベッドで抱き合ってしまう。 息子の男性の欲望に火を付けてしまった責任の多くは私にあった。 「見るだけ・・・
nn031 夢裸身千夜[鵺U]>母、惠子… 毎年暮れからお正月にかけて、伊豆の東海岸でダィビングをするのが恒例になっている。 去年、ここで息子と肉体関係をしてしまい、この一年は混乱しながらも爛れた性生活をつづけてしまった。 夜になると当然のように息子は私の上に乗ってくる。 都会と違って夜が長い。 慣れた仕草で私の裸身を愛撫する…
nn032 夢裸身千夜[鵺U]>母、真由美… 息子の不可解な言動は私への愛情からきていた。 私への思いを告白したことで、息子は平静さを取り戻し、その逆に私は落ち着かなくなった。 それから私は幾度か息子に抱かれる夢を見てしまう。 私の落ち着かない気持ちと裏腹に、息子は私に対する
nn033 夢裸身千夜[鵺U]>母、かおり… 離婚の原因が、夫の暴力と、私の田舎の両親の介護だった。 ひとり息子は一緒に田舎に住むといってくれた。 離婚したことを年老いた両親に内緒にしておきたくて、実家の近くにアパートを
nn034 夢裸身千夜[鵺U]>実母、智美… (つ ついにっ…!)、 …実の息子との初夜を迎える覚悟をした実母の私は、慣れないふたりの、男女の愛を高めようと、一世一代の装いで、深夜のベッドで、息子を待っている…
nn035 夢裸身千夜[鵺U]>由美子… 「あっ、そ ん な 恥 ず か し い こ と 言 わ な い で」… 母親の由美子がのけ反りながらしゃがれた低い声を洩らした。母がそのまま仰向けになって倒れないように、両手を由美子の背中に回して支えた。荒い息をするたびに母の豊かな乳房が大き
nn036 夢裸身千夜[鵺U]>トキエ… 私のワギナが充分潤ってきてると確信した息子は、私の股間から顔を離すと、すぐに腰を入れてくる。 私の両足首を握って左右に大きく広げ、ペニスの先端で狙いを定める。 いよいよ貫かれてしまうという恐れと不安に、どきどきしながら目を閉じて
nn037 夢裸身千夜[鵺U]>息子の結婚、和代… 一人息子の結婚はわずか一年で破綻、たいした気にするふうでもなく、息子は元の独身生活を謳歌している。 夫が仕事で海外へ出かけていた夜のこと、珍しく息子とゆっくり話しする機会があったので、もうそろそろ離婚の原因を聞いてもいいだろうと、息子に訳を問いただしたのが、そもそもの間違いのはじまりだった…
nn038 夢裸身千夜[鵺U]>夕美子… 実の息子に身体を許してしまった私は、すぐに妊娠の不安に襲われる。 はじめのうちは乱暴に私を犯すような行為だったので、避妊に対する考えなどあるはずがなかったし、なんどか生での射精を経験してしまった息子は、スキンを
nn039 夢裸身千夜[鵺U]>溺れる実母… もうすでに40歳半ばを過ぎたと言うのに、一月も息子に逢えないと胸が苦しくなる。 息子との蜜戯(みつぎ)に溺れ、それがなにかの弾みで中断したりすると、分けもない焦燥感に苛(さいなま)まれる。 なにも連絡をしないまま息子の元へ押しかけて、怪訝(けげん)な表情
nn040 夢裸身千夜[鵺U]>エクスタシー絶頂… 都心のホテルで息子と待ち合わせた。 傍目(はため)に私達はどう写ったのだろう? 若いハンサムな若者と昼間から不倫するオドオドした主婦のように見られているのだろうか? 私の戸惑いと裏腹に息子はこんなことはじめてなのに堂々としている。 彼の振る舞いには私への思いやりと自信に満ちている…
nn041 夢裸身千夜[鵺U]>千沙子… 私は息子のペニスをくわえ込んだまま、ワンピースを脱いだ。 息子はベッドから、膝から先を出して仰向けになっている。 私の張りつめた乳房と尖った乳首が、息子の膝に当たる。 彼は意識的に
nn042 夢裸身千夜[鵺U]>美沙子… 『いやっ!もうだめっ…!』… わたしがキッパリとそう言った途端でした。息子が突然、わたしに襲い掛かってきたのです。 『アンタ、おやじにかまわれなくなって欲求不満なんだろ!俺がしてやるよ!』
nn043 夢裸身千夜>母、美沙子… 午後の陽射しが差し込む息子のアパートのベッド… 母親の私は、裸体にされ背中をそらし、熟れた桃の実を思わせる乳房を突き出している。 息子の舌先が乳首の先を舐め、しゃぶる。桜色にそまった乳ウンを歯がみされると、全身に快感の波が走り抜けた。 固く尖っ
nn044夢裸身千夜>母、ホタル… 少し遅い夕食後、息子にホタル祭りへ行ってみようと誘われ、私は慌ててゆかたに着替えました。 酒屋を継ぐため、大学を中退して戻ってきた息子は、地元の祭りの様子を見ておきたいと思ったようでした。 境内に入ると、もう祭りのざわめきはなくなっていて、若いカップルがちらほらそぞろ歩きしてるだけ。 少ない夜店もほとんどが店じまいしてました…
nn045夢裸身千夜>夢木蓮… 夫が脳溢血で倒れて、まだ意識も戻らない病院の集中治療室に、小康状態の主人を身内に頼んで、 私は上京し、息子の元へ来ました。 実の息子に身を任す決心をしたわけではないのですが、これ以上店を 閉めておくわけにもいかずに、今後のことを息子と相談したいと思ったから
nn046夢裸身千夜>江梨子、実母… 『な、何?いやぁ…、なにするの…?』 息子はいきなり私の肛門をいじりはじめたのです。 私には肛門まで触れられるなんて思ってもいませんでしたし、 実際夫にだって触れられたこともなかったので、 恥ずかしさと嫌悪感で抵抗しました。 しかし、ガッチリと腰を掴まれた私は息子の指から逃げることができなかったのです…
nn047夢裸身千夜>郁美、実母… 昼下がり、息子に乳房を揉まれ、ヴァギナを見られ、愛の告白までされて、身体の疼きはすでに最高潮にたっしている… 私は実の母! 『一度だけよ、一度だけなら許してあげる…』 言ってはいけない言葉が出てしまった。 私は跪いて息子のズボンのベルトに手をかけ、トランクスと一緒に
nn048夢裸身千夜>加寿子、実母… 床に横たわった息子に、シックスナインの形で私は覆いかぶさっていく。 主導権を握った私は尻を息子の顔に持っていき、ペニスを握って口に含んだ。 一度射精したばかりのペニスは一度も萎えず、(ビクンビクン)と脈打っている。 『…ぼく、初めてなんだ…』 『大丈夫よ…自信を持つのよ』 そういった私は、自らを鼓舞するように改めてペニス
nn049夢裸身千夜>りつ子、実母… 『しょうのない子ねえ。じゃ、ママが手伝ってあげましょ』 いつもの過干渉ぶりを発揮して、私はベッドに上がりました。そして、 『いつの間にか、秀樹ちゃんもこんなに大きくなちゃったのねえ』 おかしな感慨に耽りつつ、私は息子のぺニスを擦りはじめたのです。 私の知っている息子の股間は、小さくてツルツルのピンク色をした 可愛いペニスでした…
nn050夢裸身千夜>母、静子… 「僕は…、僕は、母さんのことが好きなんです。母さんのことを考えていると、もう勉強も手につかなくて…」 突然の息子の告白に私は戸惑った。 自分も息子の正樹のことを愛しく思っている。 しかし、正樹は我が子、 自分は実の母親である。その間に恋愛感情など生じて
nn051夢裸身千夜>母、祐子… 午後のまだ明るい居間で、息子に下半身を自由にさせてしまう… 「母さん、ここってすごく締まるんだね」 「そう? 母さんにはわからないわ」ソファのへりにかかって平坦さを見せている白い内腿をひきつらせて私は言った。 「自分でやってるんじゃないの? ぴくっぴくっ
nn052夢裸身千夜>母、いほ子… 私の部屋に入ると、彼(息子)は待ちきれないという様子で、私を抱き寄せると、キスしてきました。 『んんん……、んふぅ……』 思わず、ため息が漏れてしまうような、熱いキスでした。舌を絡め取り、吸い上げる、歯茎まで舌を這わせる彼のキスで、すでに私の股間はジュクジュクと、ぬかるみ始めて、パンティを濡らして
nn053夢裸身千夜>嫉妬する息子… 郊外のマイホームでの最初の夏、夫の帰宅はいつも深夜(私が最寄りの駅まで 車で迎えにいきます)なので、 ひとり息子は夕食が済むと、すぐに私を自分の部屋へ 呼んで、行為をせがみます。 (社宅時代から肉体関係がつづいてます)
nn054夢裸身千夜>愛しい母… 『すごいよ!かあさんっ!』 はあ!はあ!と喘いで、額に八の字をつくり、 必死に下半身に力を込める母親に声をかけた。 いままで感じたことがないほど、母親の膣口が絞まる!!! いや、絞まるというよりも、
nn055夢裸身千夜>息子のアパートで… 些細なことから夫と言い争い、気が付くと私は息子のアパートに来てました。 夜の七時、鍵のかかったアパートのドアの前で息子の帰りを待つ心細さ。 息子が帰ってきたのはそれから3時間も経った10時過ぎ。
nn056夢裸身千夜>スーパーで… 夕食の買い出しでスーパーへ行きレジに並んでいるとき、私を呼ぶ声が聞こえて、 思わずあたりをキョロキョロ見渡してしまう。そんなはずはない。 気のせいだと思い、 レジを済ませ店の外へ出た時、『かあさん!』という声が!!! 振り向いた私の後ろに、 居るはずのない息子の姿が!(なぜ?どうして?だってあなた今NYっ…)…
nn057夢裸身千夜>田舎の実家… 息子が高校の三年になってすぐのことでした。 実家(秋田)のおばあちゃんが倒れたというので、 息子とふたりで帰郷したのですが、おばあちゃんの面倒を当分看なくてはならなくなったので、 息子に(ひとりで先に帰りなさい)と言うと、一緒にここに残ると言うので、どのくらい長くなるのか 判らないまま、一緒に寝起きするようになりました…
nn058夢裸身千夜>甘い生活… 日曜の昼過ぎ家を出るときは晴れてたが、隣街へのバイパスを走ってると雨が降り始めた。 天気予報通りだが、いよいよ私の気持ちが重くなってくる。 (どうしよう?このまま息子の誘いに根負けしてホテルへ行ってもいいのかしら?) 茶農家に嫁いで家事とお茶の直販の店先に立って20年、ようやく地元にも溶け込めて、
nn059夢裸身千夜>産み別れた息子の狂気… 私は東京で十年ぶりに産み分かれた息子に出会った。 気まずく別れたという経緯があった。 だが目の前の息子は既に結婚し、昔の彼ではなかった。 逢ってすぐに思いがけない誘いを受けた
nn060夢裸身千夜>狂気の饗宴… 夫の出張中、実の息子とベッドを共にした。 土曜の昼下がり、かって経験したことのないほど、 激しく燃えた私は実の母。 かまってくれない夫の代わりに、私は息子を誘惑したのか?! 明け方まで、
nn061夢裸身千夜>桜酔い千鳥ガ淵… 一年前、上京した私を息子は有名な桜の公園に連れて行って くれました。 桜の花が好きな私はあの日、息子と満開の桜の トンネルを歩きながら、一陣の風に散る桜の花弁で周りの景色が 霞んでるような桜吹雪に包まれて「桜酔い」をしてしまったのです。 一人住まいの息子のマンションに戻って、実の息子に体を開きました…
nn062夢裸身千夜>昼下がりの視姦… 私は高校もまともに出れなかったバカな女です。今の夫と結婚したけど、私の体だけが目的なのは最初から判ってましたが、だからと言って夫からこれ程の仕打ちを受けるなんて思ってもみませでした。確かにいい妻とは言えないかも知れませんが、
nn063あわせの青い鳥>わたしは実の母… (本当にできるのかしら?)といまだに不安になる。 息子に初めて裸をさらし、下半身を自由にさせている。 それも死ぬほど恥ずかしい後ろの方なのだ。 約束したんだからと、覚悟した今も、まだ恐いし、そんなことが可能なのかどうかと、体も気持ちも縮んでしまう…
nn064あわせの青い鳥>わたしは実の母… (こんな毎日のくり返しに、どんな意味があるのだろう…?) … 子供は成長し、いざ自分のことを考えると、これから先、何を目標にしてゆけばと、 不安とむなしさだけが残る。 いらだちさえ感じるようになった。 (なぜ生きてるの?) それが心のストレスだとは気づかずに、イラツイた。私の八つ当たりに、遂に息子がキレタ
nn065あわせの青い鳥>わたしは実の母… 私が結婚に失敗した原因は、どうしても踊りを辞められなかっ たからだ。夫の理解が得られず、小学生の息子を置いて家を出た私は、いさんでパリに行った。NBA全国大会で入賞したこと位で、通用する世界でないことだけを学んで二年程で帰国、バレー教室を開き、年に一度の発表会の準備に忙しかった初夏、私の元
nn066しあわせの青い鳥>わたしは実の母… 夫がリストラで退職したのを機に、夫婦ふたりで小さなラーメン屋をはじめ、結構繁盛してましたが、 夫は行きつけのスナックのママと駆け落ちみたいなことをして、家に帰ってこなくなり、途方に暮れた私を、 高校生の息子が助けてくれました。夫の変わりに息子が店に立ってくれたので、生活の
nn067 しあわせの青い鳥>わたしは実の母… 今冷静になって考えてみると、母親の私が息子のオモチャにされたのは、韓流ドラマなんかに メタメタにハマッてしまっていたお気楽主婦の、心のスキを、いいように突かれたのだと思う。 息子は息子で、ゲームにハマりっぱなしで勉強もせずに、手軽に、一番近くに居る実の母を、 性欲の処理対象として
nn068しあわせの青い鳥>夢裸身百夜… 郊外に念願のマイホームを建て、引越した。一年程は私も主婦業に専念したかったので、会社は辞めた。主婦業にはどうせ飽きるだろうから、そうしたら又勤めればいいと、夫も息子も賛成してくれた。毎月の家のローンは結構負担だが、
nn069 しあわせの青い鳥>無理心中… 息子の大学の入学式に彼と一緒に出掛けた。来なくていいよ、と言うのを押し切って出掛けたのがいけなかった。会場の熱気と酸欠で気持ち悪くなり、あわや救急車を呼ぶだどうだの騒ぎになった。(だから無理するなって言ったろ)と彼に言われ、シュンとなってしまう。このまま帰るのもなんだからと、彼と一緒に入学式会場近くのホテルに入った。そのホテルのロビーで
nn070 しあわせの青い鳥>ヨガで変わった新生活… 私達は母子家庭です。実の息子が好きになり、それが前夫に バレそうになったので、勇気を出して、私から離婚を申し出ま した。その時のことを思い出すと、今でも可笑しくなって、 笑ってしまいます。私が「離婚してほしい…」と言うと、前夫は
nn071 しあわせの青い鳥>春スキー… 「あなた、今年は、春スキーどうする?」 私は大学生の息子に毎年行く春スキーに行く気があるかどうか聞いている。「俺はいいよ、行かない…」と息子、その気はないらしい。「パパは今年は無理だって…」「え?…、」「…私、あなたが行くって言えばふたりで行っても
nn072 しあわせの青い鳥>夏の花火… 息子が高専の学生寮暮らしを始めるようになり、そんなに遠くではないのですがホームシックにかかったらしい。結構頻繁に家に帰ってくるから、そんな気がする。休みの前日、必ず家に戻るけど、丸一日なにをするでもなし家の中でブラブラしている。読書でもしてるんだろうか?と部屋を覗くとボーとしてるだけだ。なんども学校生活でなにかあったのかと聞いても(別にぃ…)と言うだけ…
【天城峠nn073】>卒業旅行… 息子は小さいとき、泣き虫で、ど近眼で、イジメられっ子の典型でしたが、中学の頃から、回りの女の子が黙ってられない位、モテモテのイケ面タイプになってました。 本人はなにも気にしてないようですが、人見知りで、近眼なのにメガネを
【天城峠nn074>再婚話し… 離婚してから、ずっと息子と一緒に暮らしながら、仕事もつづけてたから、小さい頃から家事の大部分を息子が引き受けてくれていた。そんな息子が大学に入ってまもなく、親戚の叔母さんから再婚話しを持ち込まれた。相手の男性は50代後半のヒトで会社の社長さんだと言う。どうしてもと叔母に乞われて一度だけ逢った。印象的には悪くなかった。それから微妙に息子の私に対する態度に変化が見られるようになった。なにか奥歯にものが挟まったような感じで、なにかを相談しても突き放さる感じだった…
【天城峠nn075】>青森のリンゴ… 若い頃一度結婚してすぐ別れた。子供は夫の実家で育てられたらしい。再婚したがそれも上手くいかなくて別れた。食べていく為と色々な職についたし、男と同棲もした。水商売も経験したが、もうそろそろ私も歳だ
【天城峠nn076】>息子のペット以下… そろそろ息子が帰ってくる時間だ。少し恐い。彼は又私に襲いかかってくるのだろうか?昨日の午後、ちょっとした言い争いが発端で、息子が私に暴力をふるった。あまりのことに驚いて、床の隅に脅えて、うずくまってしまった
【天城峠nn077】息子の赤ちゃんが欲しい… 実のひとり息子と一緒に寝るようになって、すぐに私は妊娠した。私は彼との赤ちゃんが欲しいから、産みたいと思ったが、絶対それは無理だと、彼は強く反対する。息子に言わせると、私がまだ妊娠できる体だとは思ってなかったというような言い訳をするけど、いまさらそんなことを言っても無責任すぎると思う…
【天城峠nn078】>潮騒の町… 去年の暮れ、夫の会社が上手くいかなくなり、親子三人 路頭に迷うワケにはいかないというので、私と息子は夫の 実家に厄介になることになった。丁度、息子の進路も
【天城峠nn079】>甘いワインの味… 息子が母親の私の体に興味を持ち出したのは、家で飼ってるペット犬への嫉妬心からでした。OLとしてハードな仕事を任されていた私の、唯一のストレス解消が、チワワ犬でしたが、知らず知らずに溺愛してました。
【天城峠nn080】>年上の愛人年下の恋人… 朝、目覚めて時計に眼をやり(あ、困るっ、寝坊しちゃった)慌てて隣のベッドを見ると主人はもう起きてました。日曜日で夫は勤め先の接待ゴルフだと言ってたから、もう出掛けたのかしらとキッチンへ行くと、主人は
【鵺伝説001_nn081】>丹那の月明かり 序… 清子の夫が心臓麻痺で亡くなって五年が経った。息子は大学に入り、家にひとりでいてもしょうがないと言うので、女友達がやっている骨董品の店でアルバイトをはじめた。40代半ばを過ぎた清子だが、その店ではひときわ目立った
【鵺伝説002_nn082】>同じ月を見ている… 市立病院で看護婦をしていたますみは、長距離運転手の夫が怪我で入院してきて、その病院で知り合い、結婚した。子供が産まれて、その子に手がかからなくなってくると、ますみは大型の運転免許をとり、夫とともにトラック運転手として働いた。若い夫婦は伴にがんばって共働きし、早くに家を建てることができた。夫婦の望みは、ひとり息子に
【鵺伝説003_nn083】>川面に照る月… 加奈子の家は町中にあるが、家のすぐ横に小さな川が流れている。冬場は枯れて水がほとんどなくなるが、夏が近づくとその小川のせせらぎが心地良い。家の玄関の横にすぐ石畳の橋があり、夜になるとほとんど毎晩、高校生の息子とセーラー服の女の子がヒソヒソ話しをしてふざけ合っている。息子の塾帰りだから夜の9時10時で、加奈子は
【鵺伝説004_nn084】>赤い月… 日が沈み少し町並みが静かになった。この時間だけ中学生の敦彦の気持ちが落ち着く。自分ではわけのわからない性への目覚めと出口の見えない暴力衝動が、この夕暮れの一時だけ穏やかな気持ちになる。だから近頃は、毎日机に座ってぼんやり窓の外を眺めることが、敦彦の外せない日課になる。なにもしないし、誰にもじゃまされたくなかった。
【鵺伝説005_nn085】>月夜のプロポーズ… 後から振り返ればどうしてあんなコトになったのかと、いろいろ言えるが、あの時はそれが目いっぱいで、あれ以上どうしょうもなかったと、恵子は思っている。家には居ないと思っていた息子とトイレの中で鉢合わせになった。ドアを開けると息子はオシッコの最中で、母親の恵子に驚いた息子が後ろを向くと、オシッコの放物線が
【鵺伝説006_nn086】>妖光… 母親が大学進学のために自分の夢を諦めたと知って、息子の剛史は進学するのをやめようと思っていた。推薦枠があるようだが、これまでのように柔道バカでいる歳でもないだろと思う。父親は随分昔ガンで亡くなり、その後、母は女手ひとつで
【鵺伝説007_nn087】>夜明け眩想… 高校生の義夫が自分の母に興味をもったキッカケは、自分が産まれた当時の古い育児日記を読んだからだ。日頃母親をブキッチョで低脳と思ってバカにしてたが、それを読んでショックを受けてしまう。当時母親が一番戸惑って悩んだことは、義夫が4歳頃
【鵺伝説008_nn088】>終わらない夏… 空港で出迎えたときは、それほど感じなかったが、母をホテルに案内して部屋に落ち着いてから、なんか様子がおかしいと思った。親父となにかあったんだと思ったが、込み入った話に立ち入る気はサラサラないから、気にしないことにしてたが、息子の
【鵺伝説009_nn089】>安易に堕ちた月夜… 中学のクラスで、少しアタマが悪い男子に授業中、チョッとだけ気を使ってやったことがあった。それに感謝したのか、それから信夫に馴れ馴れしくして来る。内心は迷惑がったが、彼はその辺は自分をワキマエていて、信夫の周りにだれかいるときは決して近づいて来ない。校舎の裏で隠れてタバコを吸ってるときだ。にやにやして彼が側に来た。「エッチな写真見せようか?」
【鵺伝説010_nn090】>硬い月のカケラ… 早朝、夫が二階のトイレに入ったまま、なかなか出てこない。心配になりドアをドンドン叩いてもなんの返答もない。息子を起してドアを壊そうとしたが、それにも手間取り、そのうち救急車が来て、状況を見た救急隊員が、消防車も呼んだ。
【鵺伝説011_nn091】>韓流の月影… 大学の入学も決った長い春休み、(隠れ韓流ファン)の母に乞われて、二泊三日の韓国旅行に付き合わされた洋一は、最初に泊まった韓国のホテルで、実の母親を犯すようにして、肉体関係を結んでしまった。実の親子の悲しさで、犯された後
【鵺伝説012_nn092】>月のしずく… 武はほしくてたまらないバイクを買いたくて、深夜のバイトばかりしてたが、ようやく目的の半分ほど貯めると、もっと効率のいいバイトはないかと友達に相談した。(お前ならホストクラブでも使ってもらえるよ)と言われ、歳をごまかして努めはじめた。もちろん家には内緒だ。すぐに指名が入った。その中年の女性のことは
【鵺伝説013_nn093】>乾いた月明り… 「おれの部屋を勝手にそうじしないでくれっ!…」それがはじまりだった。久美子が中学生の息子とはじめて親子喧嘩になった。日頃の主婦としての寂寞感が息子の一言でキレたんだろう、必死になって喰ってかかる。いまにも取っ組み合いになりそうな雰囲気で、息子に右手首を握られた。久美子は振り解こうとしたが、
【鵺伝説014_nn094】>月の震度… 深夜、冷蔵庫を漁(あさ)りに、二階からの暗い階段を下りてきた悠太は、階段の先の廊下をさっと過ぎて闇に消えた、真っ白い女体の後姿を目にして、いっぺんに寝ぼけ眼(まなこ)が醒めた。間違いなく母親だろうけど、小さなタオルで胸を押さえただけだから、後姿
【鵺伝説015_nn095】>雲間から洩れる月滴… 大学に入ったばかりの息子がグデングデンに酔って家に帰ってきた夜、抱き付かれた母親の真奈美は、息子の腕の中から抜け出せなくなり、遂にスカートの中に手が入れられた。息子の指がパンティに掛かり、危うく脱がされそうになった時、真奈美の方が先に息子のパンツの中に手を入れて、ボッキしたモノを握ってしまう。
【鵺伝説016_nn096】>ハーフムーン… 淳子は息子が無理かなと思ってた高校に受かり、舞い上がってしまっていた。人に自慢したくて口を閉じてるのを苦労する位だった。当の本人はなんてことないふうに思ってるらしく、進むならいい学校より普通の学校の方が楽だったと思ってるらしい。(そんなにうれしいならご褒美で旅行しよう、ふたりで)と息子に言われ、
【鵺伝説017_nn097】>日食… 栄子は典型的な(懲りないオンナ、反省しない主婦)だ。三十路を過ぎても永遠の少女でいたいと思い、四十代は女の自立ドキなどと考えている。そんな栄子の足を引っ張るのは、決って頼りない夫で、エールをおくってくれるのは恋人同士みたいなひとり息子の
【鵺伝説018_nn098】>月に吠え… 小さな会社を経営してた夫がガンに蝕(むすば)まれて、闘病生活をはじめた最中、精神的な疲労と、先行きの不安に襲われた、妻の寿美子と大学生の息子弘の親子だったが、ふたりは他に頼れる人も相談できる親類もまわりにいなかったので、弘は大学を
【鵺伝説019_nn099】>黒い月… 美佐は結婚してすぐ子供を産み、その子に手が掛からなくなると、勤めに出始めたが、その勤め先の上司と不倫関係になり、それを夫に知られて離婚した。離婚の原因だった上司も家庭持ちで、勤めも変えたし、二度と逢う事はなかった。30歳を過ぎた中年女性が、
【鵺伝説020_nn100】>月痙… 庸子の夫は一流企業に勤めているので、子供が産まれるまえに、念願の一戸建ての家を建てた。その内、夫は東京本社勤務になり、新幹線通勤になって、その駅まで夫の送り迎えは庸子の役割になる。朝早く夜は遅いから、結構庸子に負担だったので、一戸建てを売って、駅の近くのマンションに引っ越した。夫の送り迎えがなくなり、庸子が楽になったかと言うと、そうでもなかった。中学生の一人息子と、母親の庸子は、夫の影に怯えながら肉体関係をつづけていたからだ…
【鵺伝説021_nn101】>月の輪(ゲツリン)… 世間知らずの甘ちゃんで育った珠実は、結婚しても、子供を産んでも、呑気な性格は変らず、良い言い方をすれば、明るく朗らかな性格で、だれもが羨む幸せな家庭を営んでいた。子育てで悩んだこともないから(子離れ親離れ)についても、
【鵺伝説022_nn102】>月の道[ツキミチ]… 高校生の秀夫には、朝、目覚めた瞬間が一番厄介だ。まわりが五感にどっと新たな衝撃をあたえるからだ。まずじっと耳を澄まし、家の中の空気を探る。リストラされ失業中のオヤジが家にいるのか…、病院勤務をはじめた母親は、家に戻っているのか…
【鵺伝説023_nn103】>硬い月… 寛子は役所の同僚と結婚し、その夫は独立して経理事務所を開いた。子供が産まれたのを機に、寛子は税務署を退官、子育てと夫の事務所の手伝いをしながら、自分も税理士の資格を取った。息子の学が高校に進学して、夫と離婚。離婚の原因は
【鵺伝説024_nn104】>宵待ちの月… 幸男はイワユル私生児だ。父を知らない。ずっと祖母に育てられた。苦労しながらそれでもマトモに育ったのは、ひとえに産みの母がだらしなかったからだった。母は大人になりきれない女性だ。それが幸男を真面目な性格にさせ、母の面倒見るのは息子の
【鵺伝説025_nn105】>ハニームーン… 親子でのハワイ旅行は、息子の新一にとっては実の母とのハネムーンのようだし、母親の節子にとっては(傷心旅行)みたいなものだった。夫が交際相手の家に入り浸りとなって喧嘩になり、節子は家を出た。このところ夫は毎日離婚してほしと電話してくる
【鵺伝説026_nn106】>狂月… ぼんやりと朝のテレビを観ていた美穂は、速報のテロップを読んで、(ドッキン!)となった。(高校生が母親の首をバックに持って自首!)茫然となってしまった。今自分の部屋に籠もっている息子と同年代だ。その息子はハンガーストライキ中だった
【鵺伝説027_nn107】>月がない夜… 「ぅぁ…もっと…そこッ…そこッそこッ…ぁぅ」 母親の憲子は、息子の口にクリットを捉えられている。 「…ぁぅぅッ…もうチョットもう少し…クゥっ…」 おなじリズムで息子は、舌で陰核をパッティングしている。 「もう少しッ…そこッそこッ!」
【鵺伝説028_nn108】>月の磯辺… 光子の実家が伊豆山の漁師だから、毎年数週間だが入漁権があるので、今では貴重なサザエ・アワビ・トコブシを採りに、一家で出掛ける。母の光子は海に入るとまるで人が変ったようにイきイきする。幼い頃からそんな母を見ていた息子の洋介は
【鵺伝説029_nn109】>十五夜お月さま… 大和は中学二年(12歳)で父親になった。産まれたのは可愛い女の子で、産んだのは実の母親のみどりだ。母はまだ31歳だからもうひとりぐらいは赤ちゃんがほしいトカ言っている。
【鵺伝説030_nn110】>月が消えた… 大は大学に入り、上越から出て横浜で一人暮らしをはじめた。月に一度ほど母親の和代が横浜まで出てきて、一泊だけして帰る。大と和代は一年ほど前から親子ではなくなっている。
【鵺伝説031_nn111】>交歓日記… 高校生になった弘明は、誕生日のプレゼントには母親から日記帳をもらった。これといって使い道がないので、母からもらったもんだから、母のことを書こうと思った。装丁だけは立派だが、さてなにを
【鵺伝説032_nn112】>短すぎる夜… 親子ふたりだけの旅行、ホテルの部屋へ入って、ドアをロックした途端に、息子は野獣のようになって、母の体に襲い掛かってしまう。もう一切の言い訳を許さないという激しさを示そうとする。母親の果穂はある程度覚悟を決めていたが、それにしても
【鵺伝説033_nn113】>朝の月… 恵理子は夫婦のいざこざが原因で軽いウツになっていたが、それが息子の則之に負担をかけていたとは思ってなかった。(薄々は感じてるだろう)位にしか気にしてなかったが、則之は母親のことで夜も眠れないようになっていたらしい。則之自身、
【鵺伝説034_nn114】>影の薄い満月… とに角勉強が嫌いで、女の子を引っかけて遊ぶことが大好き人間の稔は、高校に入って、さて部活はなんにしようと調べ、一番(モテル運動部)はラクビー部だと聞いてそれに決めた。週に何日かどっかから指導教官が来てて、その若い教師が、稔の母親の
【鵺伝説035_nn115】>夕暮れの月… 中学生になった義之は産みの母に逢いたくなった。思春期の真っ最中、一旦幼いとき家を出た産みの母を想いはじめると、もうそのことしか頭になくなった。居場所を突き止めるだけでも半年もかかった。産みの母の詩織に関して、ずっと悪い噂ばかり
【鵺伝説036_nn116】>セレナーデ… 母の祐子も学生時代山岳部にいたので、息子の和夫と祐子のふたりはよく山登りを楽しんだ。夫(父)は学者だから、山登りより書斎に引き篭もっている方が落ち着くらしく、親子二人を送り出すだけで
【鵺伝説037_nn117】>消えた月… (海が見たくなったから付き合って)と母親に言われ武は湘南までドライブに付き合わされた。相模原からだから海まで一時間、二時間かかる。オヤジ(夫)と行けばいいのにと思ったが、めったに母に
【鵺伝説038_nn118】>新月… 中学三年生になった勇太が柔道をはじめたのは、父親に対する(復讐心)からだ。厳格な父は幼い頃から勇太を殴った。家柄のせいもあった。母の瑞穂は四人姉妹の末っ子だが、その長女が東大出の高級官僚で今は副知事をしている。そのせいもあり、
【鵺伝説039_nn119】>弓張月… 智子の夫は一流会社のシステムエンジニアだから生活は安定してる。忙しい部署らしく、日曜祭日とかも出勤するし、昼夜の区別がないようなハードな勤務だ。一人息子の陽は中学になって、背丈が母の智子を越し、自分の世界を持ち出したから、母の相手など
【鵺伝説040_nn120】>下弦の月… 素子は仕事で上京すると、息子のマンションを様子見に訪ねるが、信用金庫に勤め始めた息子の達也は、いわゆる(五月病)らしい。薄々は気付いていたのだが、こんなに落ち込んでるとは思ってなかった。優柔不断な性格は父親似だが、なにを聞いてもまともな答えは返ってこない。いい加減腹だたしくなって
【鵺伝説041_nn121】>おぼろ月夜… 高校生の勇は好きな子の部屋に上がり込み、イチャツイテて、ようやくのおもいでパンティを脱がせ(サァ!)自分のパンツも脱ごうとした時、その子の家の人が帰ってきてしまい、アタフタとその子の家を出て、自分の家に帰った。あと一押しの寸前まで行けた達成感と
【鵺伝説042_nn122】>Full Moom… 一樹は英語の弁論大会で県の代表に選ばれた。自分でも不思議だが、(嫌いじゃない)ことがよかったみたいで、それ程必死になって打ち込んだわけでもなかった。デ、全国大会の会場で、無事スピーチをこなし(さぁ帰ろう)とした時、この大会で一番エラソウな老人(胸に付けた大きな花飾りで判ったガ)が、一樹の側に寄ってきて「愛知の杉山君…だよね?お母さんはお元気ですか?」「はぁ?」
【鵺伝説043_nn123】>あわい月影… 敦子のふるさとは北海道の赤平だが、内地で結婚して子供を産んだ。夫は公団の技官だから仕事柄、転勤転勤を繰返し、今は静岡に住んでいる。家族にとっては落ち着かない暮らしだが、その分親子三人の絆は硬いといえなくはない。その硬い絆は、息子の隼人が反抗期に入り少し歪んできた…
【鵺伝説044_nn124】>雲間の明かり… 最初に変な気を起こし、実の母親の体に乗っていったのは息子の方だが、二度目からは母親の方が積極的だった。ハッキリ言って母の敏子は(飢えて)いた。バツイチだが薬剤師の資格をもってるから、親子の生活は安定してるが、敏子はイワユル男運がわるいらしくて、長いこと(アイテ)がいなかった。こんなだから高校生になったばかりの息子に襲われて、
【鵺伝説045_nn125】>睦月のそよ風… 洋子は息子の独り立ちする日が(母の卒業式)になった。厳密に言うと、大学を卒業した隼人が独り住まいを始め家を出る(前夜)のことだが、ひとり息子が巣立ちする寂しさに、隼人の胸に縋り付いてしまったのが母親の洋子で、涙を流し、忍びなく母を抱き締めた隼人も、胸が(キュンッ)となり、思わず母の口を吸ってしまった。深夜、暗いキッチンでしょんぼりしてた母に声をかけたときのことだ…
【鵺伝説046_nn126】>甘い夜… 大学卒業まじかになっても、俊樹が母親の美佐枝から親離れできないのは、美佐枝の肉体的な魅力も然ることながら、その性格のせいもあった。快活で聡明で、細かいことに拘らない。女性としては(後腐れ)のないタイプだから、それでいつまでもズルズルと
【鵺伝説047_nn127】>月経… 高校生の亮介は自分という人間を強いとうぬぼれていた。そのうぬぼれがなにかあると母親に当り散らして、随分迷惑をかけてばかりいた。他人のことなんか考える余裕がないと言える年代だ。しかし、内心ではそんな自分が嫌でたまらなかった。
【鵺伝説048_nn128】>月風… 息子の一義に(家庭内ストーカー)をつづけられ、母親の英子はめげるどころか(戦闘体制)になったみたいだ。先月の夜のこと、狭い廊下で擦れ違いざまに抱き付かれ、キスしようとした息子をなんとか突き放したのだが、それから頻繁に(待ち伏せ)みたいにされ、抱き付いてきた。昼間になると(ケロッ)として、
【鵺伝説049_nn129】>月肛… 美代子の故郷は秋田で代々酒屋を営んでいる。それで幼い頃からサラリーマンのお嫁さんが夢で、その夢が実現した。都会暮らしになり、息子も産れて幸せだった。夫は証券会社に勤めていたがリストラにあった。丁度息子の大学進学時
【鵺伝説050_nn130】>林月… 翔にとって母親の雅子は幼い頃から自慢の母親だった。雅子は歳をとるごとにキレイになる。30になり40マジかになる度、体が引き締まり、センスもアップする。それで、何人もの
【鵺伝説051_nn131】>未月… もう、いつ頃から思い詰めてたのか忘れたが、実の母をスキでスキでたまらなくなった卓也は、母の美智子が上京したとき、胸の内を告白し、茫然となった母を抱き締めてしまった。強引に口を合わせようとしたが、どうしても(こんなコトはいけない!)と言って息子の体を押し返し、母は帰った。母に拒否され、想いは更に募った…
【鵺伝説052_nn132】>狂月… 深夜強い雨音が消え、それで由美は目覚めた。ベッドから抜け出し、寝室のドアを開けた途端ッ(ナッ!ナニィ〜ッ!)と、悲鳴に近い奇声を上げた。開けたドアの前に息子が幽霊のように立っていたからだ。息子だと判っても驚かされた
【鵺伝説053_nn133】>叫月… 雅弘は朝ベッドで目覚めていたが、なかなか起き出す勇気がなくて、グズグズしている。どんな顔をして母と顔を合わせたらいいのか不安だし、ハッキリ言って母と顔を合わすのを恐がっていた。昨夜、両親の寝室に入って、寝込んでいた母の体の上に乗っかっていった。実の母に乱暴してしまった。逃げるようにして自分の部屋に戻った…
【鵺伝説054_nn134】>残酷な月… 母親にくらべて息子の慎也は(デキ)がよかった。母の美穂は19歳で慎也を産み、その後二度結婚したが、二度とも失敗していた。だから、慎也は誰一人頼れる人間が側に居なくて育ったが、ケナゲニ頑張った。イジメにあってもクジケず、腹が減っても盗まず、バカにされてもメゲなかった。
【鵺伝説055_nn135】>甘い膣… 念願が叶って実の母の信子と愛し合えるようになった聖一は、ベッドに寝そべってぼんやりとしている。初夏の微風がレースのカーテンを揺らし、午後の静寂が気持ちをゆったりさせている。確か家には今自分と信子しかいないはずだから、この時間を母と共有してるという豊かな気分に浸っていられる…
【鵺伝説056_nn136】>月の憂い… 母子は、息子の浩が小学生からサッカー少年団で活躍してたので、ずっとイワユル仲良し親子で、母の依子は息子にベッタリくっついていた。そんな関係で、ごく自然に親子は親子の垣根を越えて、男と女として交わってしまっていた。キッカケはどっかの遠征試合に行った日、
【鵺伝説057_nn137】>ムーンウォーカー… 息子の豪は母の良恵が好きになり、思いあまって打ち明けた。しばらくして良恵が「どうしてもと言うなら…絶対っ!パパに秘密にすると約束できるなら、私…」と、豪の執拗さに根負けして、夫(父)が不在の夜、豪の部屋に来てくれた。強引に実の母を誘った豪の方が、
【鵺伝説058_nn138】>緑色の月夜… 中学生の隆史が三ヶ月間の洋上スクールに行きたいと言う。費用が40万ほどかかるが夫(父)が賛成してくれたので、絵里奈も同意、隆史の狙いは好きなボーリングに明け暮れることだったようだ。インド洋を周って帰ってきた息子は、一回りも二回りも大人になって帰ってきた。体も気持ちも逞しくなったようで、色んな国の若者と触れ合った共同生活がよかったようだった…
【鵺伝説059_nn139】>瞳に浮かぶ月… 「キット見つかる君の夢」 なんどもそんな忠告を聞かされてた功一だが(ゼェ〜ンゼン)見つかんない。夢が見つかんないから(ヒマ)だ。ヒマだとロクな事を考えない。とりあえずいまの(ユメ)は、(母親のおっぱいを吸いたい!)ことに陥っている。他人がどう思おうと、目的ができたから、ヤルキは起きる。なので(ジッ)とチャンスを待っていた…
【鵺伝説060_nn140】>月からの使者… 「…あとで行くから…」と美佐に言われてたから、琢磨はベッドに横になって待っていたが、随分待たされたので、眠ってしまっていた。夜中になってから、優しい母の香りがして、薄目を開けると同時に、そっと母が顔を寄せてきて、軽く唇を触れてくる。待ちくたびれた愛おしさに、ついつい乱暴に美佐の首に手を回して、強く引き寄せてしまう…
【鵺伝説061_nn141】>薄い満月… 高校生活最後の夏に、勝也はバレーボール部の主将だが(進学校なのに)どういうワケか、もしかしたら全国総体まで行けそうなところまで来ていた。(勉強が先)で(大学進学)が必須だから、まわりもOBも、そんな事になにも
【鵺伝説062_nn142】>居待ちの月夜… 裕美が息子のベッドで昼寝してしまい、眼を覚ましたら夜になっていた。息子の隼人は、母を気遣い、そのまま起さないで、母のベッドに入って寝てしまった。少し困ったのは裕美で、息子を起しても悪いし、風呂に入ったから、息子のベッドに寝る気にならない。だから(そっとそっと)隼人の側に体を横にした。親子の家庭は夫(父)が航海士だから、家に居ないことの方が多く、ほとんど(母子家庭)みたいなカンジで、母子は仲がよかったから、一緒のベッドで寝ることなど、どうってコトはないのだが、その夜は(魔が射した)…
【鵺伝説063_nn143】>先負けの月光… 生まれてはじめて啓太は父の前に立ちはだかって、母をかばった。父と母の夫婦喧嘩の仲裁みたいなカンジだが、啓太にとっては一大事件と言うか(大袈裟に言うと)こんな事をしでかした自分を自分で随分と大人になったと感じ、感心し、妙な自信が湧いた。母の幸子も息子を見直した
【鵺伝説064_nn144】>星が消えた月夜… 秀が街でバッタリ片思いの子と出逢った。向こうは二人連れだったので(チャンスっ)と思い、軽く(付き合えない?)と声をかけたら、(ごめんなさい…付き合ってるヒトがいるの…)と、本当にスマナそうにフラレた。そのウップンと言うか
【鵺伝説065_nn145】>月夜のダンス… 世間によくある話のようだが、敏子が息子の恵一の卒業旅行にDL一泊に付き合わされて(親子の過ち)が起きてしまった。約束してた(彼女)にドタキャンされたからと言われ、軽くその気になった母親の敏子だが、ホテルで実の息子に
【鵺伝説066_nn146】>湿った夜風… 千鶴子は学生時代から付き合っていた彼(夫)と結婚して、街でも老舗の花屋さんの若奥さんになった。子供が産まれたが、男の子だったから、その(お祝い)の多さと(異様サに)あらためて(アゼンっ)とさせられた。夫は(三代目)で、とに角(跡取り=四代目)がデキて(メデタイっ!)らしい。
【鵺伝説067_nn147】>無題… 浩介は(いまさらナガラ)考え込んでしまう。深夜街で擦れ違った中学の同級の女の子が(ニートきもい…)と言う呟きを後ろ耳にし(がくっ)ときた。その通りだから(今更)だが
【鵺伝説068_nn148】>無題… 母親の美佐にとって、この時期の(ホタル夜祭り)は、特別な思いで迎えねばならない。一年に一度だけ帰ってくる息子の武と、去年の祭りの夜、帰りの暗闇でいきなり抱き寄せられ唇を奪われた。実の息子にだ。もがいて、突き放し、一人で駆けて、家に帰ったが、一年経っても、それを忘れられない…
【鵺伝説069_nn149】>月の魔女… 一人息子の正義が20歳になって(デキちゃタ学生結婚)したから、母親の淑子は45歳で(おばあちゃん)になった。自分はまだ若いと思っている淑子にはかなりショックだが、孫も可愛い。それで上手くいけばよかったが、息子夫婦は
【鵺伝説070_nn150】>澄み渡る夜風… 母親の久美子と息子の清は(遠距離恋愛中)だ。親子は愛を確かめ合ってからもう二年が過ぎている。精神的にはもう後戻りできないくらい固く結ばれているが、清が家を出てからは、月に一度逢えればいい方だ。清は仙台で一人住まい、実家は長野だから、親子は簡単には逢えなくなっている。月に一度位の貴重なデートは、上野の駅で落合ってホテルへ直行だ…
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