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快適母子相姦>快姦文庫>Index_02
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nn151〜nn300
【鵺伝説071_nn151】>ムーンリバー… ごくごく普通の主婦の正子は小遣い稼ぎにスーパーのパートに週何日か行ってるが、今日は正子の誕生日なのに店長に残業を頼まれた。9時過ぎて家に帰ってくると、息子が「父さんから電話で今日も帰れないってサ」「え、え〜〜っ、私の誕生日ナのにぃ〜〜」「ザンネンだぁねぇ〜俺が祝ってやるから、母さん」「え?こんな時間にどこ行くの?」「え?コンビ二…アンタに花買ってきてやるよ」「ふ〜ん」…
【鵺伝説072_nn152】>月にかかる虹… 久子の(証)は(陰)だ。産まれたときから変わらない。見たメも、雰囲気も、考え方も(陰)だから、一見(冷たく…)いつも(硬い壁…)があり、喜びや嬉しさをうまく表現できないタイプだ。息子も母親の血をそのまま継いだ。
【鵺伝説073_nn153】>星のない夜空… 敏也は高校の受験勉強に必死で取り組んでたとき、実の母と肉体関係をシテしまった。その後二ヶ月間、母の節子に拒絶されつづけたが、だからといって(成績を落さなかった)ことで、母は(許して)くれたようだ。月に二度だけっ!との約束をさせらて、節子とベッドで愛し合うことができた…
【鵺伝説074_nn154】>夜半の雨音… 春香は短大を出てすぐ勤めに出て、ほどなく現夫にプロポーズされ、結婚して息子の芳樹を産んだ。それなりに幸せな家庭生活が続いた。春香は一見華やかな風貌だが控え目な奥手タイプで、中年太りでふっくらしてきたボディラインに、高校生になった芳樹は、そんな母に惹かれた。
【鵺伝説075_nn155】>月にかかる虹は青白く… 滋子と孝則親子は母子家庭で、伴に励まし合って暮らしていて、それなりに幸せだった。話は幾つかあるが、滋子は再婚を考えていなかった。そんな慎ましい親子だったが、母と息子は慰め合いが度を越して、肉体を交じわせてしまう。どちらが誘ったのか、どちらが先にその気になったのか、今では親子にもよく分らない…
【鵺伝説076_nn156】>月の恋心… 美千代がバスルームのドアを開けたら、息子の亨が鏡の前でドライヤーを使っていた。「あら、居たの…?」家には居ないと思ってからそう声をかけたが、バスタオルを腰に巻いただけの半裸状態で、そのタオルに大きなゴキブリがとまっているのを眼にした美千代が「きゃあ〜っ!」と
【鵺伝説077_nn157】>捻じ曲がっていく月光… 「祐ちゃん、買い物つき合ってよ…」「なんで?車で行けばいいじゃん…」 母の直美は、ガソリン代がもったいないと言って、息子をチャリでスーパーの買出しに付き合わせた。その帰りに、直美は突然(いつもの)発作に見舞われた。
【鵺伝説078_nn158】>透けて見える月影… 剛志はいつものコトで入浴中マスかこうとしたら、 洗面所のゴミ箱の中に、無造作に破れたストッキングが 捨てられてるのが目に入ったので、それを摘まんで、 イメージを膨らませた。それがはじまりで、ストッキングで 興奮したんだから、母のパンティならもっといいだろうと、 一枚(シッケイ)した…
【鵺伝説079_nn159】>月影に泣き濡れて… 幼い頃から研斗は母親べったりの子だった。物静かな母の千津子は、自分で意識せずいつも研斗を優しく包み込んでいたから、その(反動)がきた。息子に物心が着いてくると、強い親離れ願望が出て、研斗は一人で勝手にモガキだした。一種の反抗期を向かえ、普通はそうしてモガキながら抜け出していくのだが、なぜか研斗は(後戻り)してしまう…
【鵺伝説080_nn160】>溺れた淫欲に濡れる月… 京介の部屋に夜食を持ってきた母親の里美は、梅雨入りで部屋がムンムンするので、窓を開けて空気を入れ換えてやった。そんな母の後姿をじッと見ていた京介が、「母さん…なんとかシテよ…」と(ボソッ)とした声を出した。(…なに?)と思って振り向くと、京介は椅子に座って、両足を広げ、パジャマの上から股間を抑えている…
【鵺伝説081_nn161】>ムーンリバー… 栄子は片親で育ったから苦労したが、やはり落ちこぼれ組で、結婚して子供もできたけど、親と同じ道を歩み離婚した。息子の一也は生意気な乱暴者で、勉強は駄目だが手が掛からない子供だ。それなりに親子は仲良しだが、ケンカの原因はいつも母親栄子の(長風呂)だった。
【鵺伝説082_nn162】>葉陰で舞う胡蝶のように… 聡は実の母親の裕子に欲情し、深夜両親の寝室の前で(待ち伏せ)するようになった。毎晩ではないが一週間位、小一時間ほど、暗がりで(ジッ)と母が寝室から出てくるのを待ったが(ムナシク)なった。我ながら情けないと思うと同時に、母が深夜に寝室から出てくるという事は(オヤジと一発シタ)後なんだと(今更ながら)気付き、イキオイで(待ち伏せ)みたいな真似をしたが、自分があまりにミジメったらし過ぎて、やめた…
【鵺伝説083_nn163】>ライトパープルに光る月… 中学生の猛志の母の淳子は、イジメの加害者の親として校長室へ呼ばれた。相手の母親に罵詈雑言を浴びせられ、淳子がキレた。相手の母親を平手で殴ってしまい、ますますその件は泥沼化してしまう。「覚えてなさい、身内に弁護士もいるんだから…」とその母親に捨て台詞を吐かれ、一件落着…とイケバよかったが、その後遺症がヤバい…
【鵺伝説084_nn164】>雨上がりの月夜… 自分の親を(バカだアホだ)と思い込む年代はマァ誰にもあり、一般的だが、真吾の場合は(特別)だった。特別と言うよりも、ホントに母親の美江は、世間常識に欠けてるとしか思えない。「…離婚したいけど先生どう思う?…」
【鵺伝説085_nn165】>夏の夜に照る月… 悦子と憲太は母子恋愛中だ。はじめは擬似恋愛みたいなものからスタート、「お互いなんでも相談し合おう」と親子で話し合ったから、悦子は夫(父)の愚痴を憲太に聞いてもらい、憲太は女の子のことを母に聞いてもらってアドバイスし合ったりしている…
【鵺伝説086_nn166】>浮かんで漂う月… 明夫は母との約束を一月前からしてたらしく(明夫本人は忘れてる)、しょうがなくしぶしぶドライブに付き合わされた。母の圭子は車の運転が好きで、ハンドルを握ってるだけで気分がいいらしい。富士山を一周すると言うので一日掛かりだ。そんなのに付き合ってられないと断ると、又母親に(泣かれそう)だから、気乗りしないが付き合わされた…
【鵺伝説087_nn167】>蟲の記憶… 大手銀行員の忠志は幹部候補生で仕事が生甲斐みたいになってるから家庭のことは妻の正子に任せっきりだが、中学になった息子の毅が反抗期を向かえたらしい。
【鵺伝説088_nn168】>夏風… 洋介が運転免許を採り、車を買うことにしたが、頭金は母親が出してくれた。そのお返しに母をドライブに誘った。母の善子ははじめ気乗りしないようだったが、付いてきた。善子も運転するので遠乗りすることにした。洋介は母を前から好きだったから、免許を採る前から善子とのドライブを(計画)していて、バイトで稼いだ金でホテルも(スデに)予約してあった…
【鵺伝説089_nn169】>風のそよぐ小道… 一平が実の母の和子と(デキちゃった)のは、まだ未成年者の息子に母の方がススメて一平にお酒を飲ませたからで、それが直接の原因だから和子にしたら(後悔)してもはじまらない。 夫(父)が出張中の夕方、親子は外で食事しようということになり、「少しぐらいつき合ってよ…」と
【鵺伝説090_nn19(7)0】>雲間に消えた月… (さあ走るぞ!) 裕子はやる気満々で威勢よく起きだした早朝の五時。いそいそ窓を開けると(まぁなんてこと)雨の音がシトシト間断なく耳を打った。すっかり走る気になってたのに、梅雨を迎えた雨にガッカリする。でも、
【鵺伝説091_nn19(7)1】>梅雨入り… 雨が降っている。梅雨だからしょうがないが、照子は雨が嫌いだ。気分がふさぎ込んでたが(逆にそれがいいチャンスと思って)居間に下りて来た息子に、「…私たち離婚するわ…あなたが大学に入るの待ってたのよ…」と告げた。
【鵺伝説092_nn19(7)2】>梅雨空… 夜の九時過ぎになって、母親の恵津子が洗濯物をたたんだものを持って部屋に入ってきた。ベッドに置いて、すぐ部屋から出ていけばいいものを、少し疲れた様子で息子のベッドに腰を下し、窓の外に視線を向けたから、それで、息子の朋の(男を目ざめさせて)しまった。月が登ってたコトもあるし、日頃息子の世話をあまりできてない後ろめたさみたいなものもあったのだろうけど…
【鵺伝説093_nn19(7)3】>母#001 学校の帰りに万引きしたのがバレ、母親が呼ばれ、その夜、父親に思いっきり殴られた清志は(悔しくて、悔しくて)自分の部屋でさんざん泣いていた。いい年をして声を上げて泣くなんてことはなかったから、泣きながら(いい気持ち)になってモいた。涙と鼻水をかんだテイッシュが部屋の床中に散乱してたトコヘ、母の直子が入ってきた…
【鵺伝説094_nn19(7)4】>母#002 一度母親と関係してしまった息子の幸男は、一度が二度になり、二度が三度になり、我慢することができなくなった。母の和代は、息子の家庭内暴力を恐れ(イヤイヤ)息子に肉体を許している内に、気持ちと逆に、身体の方が先に抱かれることに抵抗がなくなる…
【鵺伝説095_nn19(7)5】>母#003 息子が高校生になっても爪を咬むクセが直らないので、幾美は気になって、口に出して注意するようになった。息子も自分では直そうと努力してたようで、そのことがキッカケで、幾美は息子の爪を切ってやるようになった。
【鵺伝説096_nn176】>母#004… ますみが自分の息子を(誘惑)したのは、夫への(腹いせ)が半分、あとの半分は単純に(淋しかった)からだ。ますみはイワユル(ダメ主婦)で、ダラシない性格は直らない
【鵺伝説097_nn177】>母#005… 真治には幼友達で長く付き合っている彼女がいて、彼女の部屋に泊まったり、彼女が真治の部屋に泊まったりする仲だ。前からお互いの両親公認みたいになっていたが、偶然街で、二人と
【鵺伝説098_nn178】>母#006… 大きな会社だとよくあるが、念願の家を新築して引っ越すと、夫(父)が転勤になり、二年間程京都で単身赴任になった。時間だけは自由になった好子は、仲良しの友達がやってた小さなブティック
【鵺伝説099_nn179】>母#007… 栄一の両親が家庭内別居を続け、夫婦仲が良くないとは思ってたが、そのことと母親の(嫉妬心)は別なんだと気付かされた。父(夫)が他の女性と付き合っていると知って、
【鵺伝説100_nn180】>母#008… 灯篭流しの当日、この日にピッタリと標準を合わせたみたいに台風が接近してくる。明け方まで暴風雨に見舞われていたが、昼過ぎあたりから大気は静まり返った。巌はベッドで目覚めていたが、起き出せないでいた。夜半から荒れ狂った雨風
【鵺伝説101_nn181】>母#009… (論理的にそれなりに筋が通っていること)と(世間に通用すること)とはまったく別な話だが、(母子恋愛)に関しては、支離滅裂な言動も(当人同士)にすれば、それなりに
【鵺伝説102_nn182】>母#010… 息子の紀夫にとっては(一番都合のいい性欲処理の)肉体だと思っていた実母の春枝に(愛)を感じてしまってから(当たり前だが)コトがややこしくなった。そうなってから、父(夫)の存在が
【鵺伝説103_nn183】>母#011… 思春期真っ最中(14)の徹也は、自分の手に負えないほど膨らんでくるプライドを持て余していた。(夢が膨らむ)のならカッコいいが、プレイドが高くてもいいことはなにもない
【鵺伝説104_nn184】>母#012… こういうふうに思いたくないが(イジメられ因子)は遺伝するだろうか? 気の弱い母の血をそっくり受け継いだように息子も同じ苦境に耐えている。母の恵美子も学年が変わるたびにイジメに合い、結婚してからは夫のDVに耐えている。健太も同じだが、親子とも
【鵺伝説105_nn185】>母#013… 「ねぇ、再婚話しがあるけど、あんたどうおもう?」 朝、出がけに母にそう言われた剛史は「へぇ〜、ダレと?」トカ方向違いの生返事などしたが、後になってからジワジワ、ジワジワ(効いて)きた
【鵺伝説106_nn186】>母#014… 満男の場合も、一大決心!一大奮起!して実の母に母子同衾を懇願してみたら、拍子抜けする程あっけなくOKされた。どうもつまり、息子と違って母からすれば、親子でセックスするを、あまり重大に考えないようにもみえる
【鵺伝説107_nn187】>母#015… 夜12時ちょっと過ぎ、酔っぱらった息子を彼の友達二三人が家まで送り届けてくれた。母親の香奈は、寝ていた夫を起して、酩酊状態の息子をベッドまで運んでもらい、どっかで吐いたらしく
【鵺伝説108_nn188】>母#016… 実の息子に抱かれて、身体が泣き濡れてくるようになると、ようやく母親の翔子は女として自信が付いてきた。それまではずっと劣等感のカタマリのまま年を重ねてきた。結婚して息子悟を
【鵺伝説109_nn189】>母#018… 夜型人間の武は12時を回ってから頭が冴えてくるから、父が夜勤の日、母の寝床に押し入り、無理矢理、母の洋子を犯してしまった。 母はパジャマを引き千切られ、体力で敵わないと
【鵺伝説110_nn190】>母#017… 靖男は中学卒業と同時に付き合っていた彼女と別れた。それでヒマな春休み、エロ雑誌エロビデオの観すぎで妄想にどっぷりハマり、妄想の勢いで実の母に抱き付いてしまった。(コト)が済んでから、シでかした事の重大性に気付くがもうどうしょうもなかった…
【鵺伝説111_nn191】>母#019… 秀彦は本屋で(女の愛し方)の本を買ってきた。大好きな実母の(気を惹く)にはまず女性心理を勉強しようとしたのだが、女性器拡大図解剖図結合図が頻繁に出てきて、
【鵺伝説112_nn192】>母#020… 簡単に言うと、祥一は思春期の迷路に居て不安定だ。心も体も不安定で、はっきり言って身の置き場がない。ヤバいのはそれに(性欲)が纏(マト)わりついてくるから(疲労)が溜まり(爆発寸前)状態
【鵺伝説113_nn193】>母#021… 実母の恭子と息子の宏和は愛し合っていた。(当たり前だが)いろんな困難が内にも外にもあり(今もあるが…)それを乗り越えて、
【鵺伝説114_nn194】>母#022… 久雄が大学に入り一人暮らしをはじめたアパートで、里美は息子に抱かれた。里美は息子を一人残して家に帰る時、少しだけセンチになり…、久雄はナントなく母の体に寄り添ったら一種の郷愁を
【鵺伝説115_nn195】>母#023… 由美は大学を卒業し大手電機メーカーに技術職で入社、ラインの立ち上げプロジェクトに従事、同期の夫と職場結婚し、息子を産んだ。有給休暇を取る暇もないハードな部署だが、夫の理解もあり、
【鵺伝説116_nn196】>母#024… 悦子が離婚したすぐ後から、五年生の息子が野球に熱中し出したから、家で独りぽっちにならなくてすんだ。中学へと進んでも甲子園を目指してがんばっている。野球のおかげで親子は夢を共有して歩んできた…
【鵺伝説117_nn197】>母#026… 明が母のベッドで目覚めるとお昼になっていた。ベッドのまわりに乱れはないが、昨夜遅く母と激しく愛し合った名残りは、体中が覚えていて、母の肉体の柔らかい感触だけでなく、甘い匂いや、母が
【鵺伝説118_nn198】>母#027… 祐一の両親は夫婦間不和というわけでもないが、父は母の詩織のことを見下げたような態度でずっと接してたから、それを見て育った息子の祐一も、生意気に母を見下すような態度をとってしまう。
【鵺伝説119_nn199】>母#028… [ウィキノラブ] 勝雄は今の自分をこう表現しようとおもった。 勝雄が実の母寿美子と愛し合って一年が経とうとしている。母を知る前も孤独だったが、母の身体を知ってからも、
【鵺伝説120_nn200】>母#029… 子供は皆生まれ落ちた直前から自立の道を歩んでいく。ごく当然の摂理を、母親の陽子が思い知らされたのは、息子が思春期を迎えてからだ。息子は家庭そのものが落ち着かなくなり、群(ムレ)に
【鵺伝説121_nn201】>母#030… (…たとえ実の親子でも恋は恋…) 芳子はぼんやりとそんなことを思っている。息子の英児とホテルを出て小奇麗なカフェでお茶を飲んでるときだ。 いまだに、目の前にいる英児がなにを考えてる
【鵺伝説122_nn202】>母#031… 夫(父)の実家は箱根で民宿をやっていて、その義父が亡くなり、勤めを止めて夫(父)は後を継いだ。田舎暮らしになり、息子の伸一がグレ出し、親に反抗的になった。慣れない民宿経営で、夫婦は
【鵺伝説123_nn203】>母#032… 下校時、敏幸は校門を出たところで家にメールした。(今日親父は何時ごろ帰る?)母からすぐ返事が入る、(いつもと同じ十時頃と思うわ 真佐子)その短い母からの返信で、敏幸はチャリのスピードを
【鵺伝説124_nn204】>母#033… 日頃家に居るときは、冗談を言い合ってキャッキャとふざけ合ってるクセに、はじめて母とふたりっきになり、夜の公園をデートしたら、終始無口で黙りこくっている。息子の孝雄にしてみれば、ようやく
【鵺伝説125_nn205】>母#034… 康平のような若者の世代は、意識するしないにかかわらず恋心が空気みたいなもので、それがないと生きていけない。擬似恋愛に終始するが、タイプが大まかにいうと二つに分れる。
【鵺伝説126_nn206】>母#035… 稔の母は(主婦しない宣言)して、イッパシのクリエーターのつもりで陶芸に凝っている。ボチボチ売れてるらしいが、そんな母を持った稔だから、はやくに自立していた。…と、
【鵺伝説127_nn207】>母#036… 母親のますみが腰を浮かし、前のめりになった。すかさず、母の後頭部を哲夫が両手で抱え込むようにした。黒い髪を押し潰した拍子に、割れ目から放たれてる匂いとは違う甘さにの濃い香りが立ち上がった…
【鵺伝説128_nn208】>母#037… 県立高の統廃合で、勝也が最後の高校の入学生だったから、二年生になると野球部員は五人だけになった。春の大会は諦めたが、夏の大会にはどうしても出たい。出たいが
【鵺伝説129_nn209】>母#038… (放っておけないダメで素敵な母)に気持ちが動いた息子の由宇だが、そのキッカケは(ナサケナイ話)がはじまりだった。親友の彼女が好きになり、チョッカイをだしたから、
【鵺伝説130_nn210】>母#039… (母親と息子のあやうい関係)は、大抵、母の夫(父)への(愛想尽かし)からはじまる。タイミングが(ぴったり)合うから問題が(進展)する。なんのタイミングかと言うと、
【鵺伝説131_nn211】>母#040… (童貞を実母に捧げた息子)の隆は(週一ダケ!)と決められて、母親の恵理子とセックスをつづけていた。なぜ(週一)かというと、夫(父)の関係と、恵理子の体調を考えた結果らしい
【鵺伝説132_nn212】>母#041… 父親の帰りが遅いとわかってる夜、徹は実の母に抱き付いた。たぶん女として一番無防備だろうと思って、母の風呂上りを狙った。狙い通りだったと言うのか、母は何度も途中で(観念した…)ように
【鵺伝説133_nn213】>母#042… 弘の幼馴染で親友の隆雄が、受験のプレッシャーに(潰され)て、自分の部屋からでてこれなくなった。見放してしまえばいいのだがそうもいかず、弘はひんぱんに訪ねていった。誰もが自分のことで
【鵺伝説134_nn214】>母#043… 恭子は実力以上の仕事に背伸びし、仕事と家庭の両方で綱渡りのようなギリギリの暮らしをつづけている。仕事も家庭も際限がない。
【鵺伝説135_nn215】>母#044… 多美子はずっと主婦してたが、小遣い欲しさから友達に薦められて保険の外交員をはじめた。はじめてみてこの仕事の難しさに気づくが、特に
【鵺伝説136_nn216】>母#045… 母と夏の夜の花火見物にいって来た。町外れの河川敷で打ち上げられたキレイな花火だが、息子の和夫は母のユカタ姿に心を奪われてばかりいた。帰りは母と手を握り合って帰ってきた。和夫と母の貴子はすでに親子で肉体関係を結んでしまっていた…
【鵺伝説137_nn217】>母#046… (起こる可能性のある悪いことは、起きて当然ッ!) 仕事も結婚も恋愛も後悔ばかりの潤子は、実の一人息子とセックスするようになってから、そう思うようになった。優柔不断でだらしない性格のくせに(突っ走って生きてきた)からだ
【鵺伝説13_nn218】>母#047… ある日、突然美千代は夫から離婚宣言された。ワケがわからず、何日も何日も泣き続けた。多小のすれ違いはあったにせよ(なぜ?)…。 もう夫を止めれないとわかった。一緒に暮らしたい女性が居ると知らされたからだ…
【鵺伝説139_nn219】>母#048… 父(夫)の帰宅時間を気にしながら、実母と愛し合っている息子の信平は、いつものように学校から帰るとすぐシャワーを浴びて、母の依子を自分の部屋に呼んだ。カーテンを閉めてクーラーを
【鵺伝説140_nn220】>母#049… 実の母が40代になろうとして一番キレイに見えてきた。どう言ったらいいかわからないが、息子の博は、美人とは言えない母に胸が(ドキドキ)した。日頃もの静かな母が(いつもいつも自分の内面をジッと見詰ている)ように感じ
【鵺伝説141_nn221】>母#050… 恒夫が母の体を求めたの、耽楽的と言うか優柔不断と言うか、とに角、なさけない小心者の(逃げ道)だ。つき合っていた彼女を大の親友に獲られたと思って落ち込んだからで、恒夫が
【鵺伝説142_nn222】>母#055… 夫(父)に先立たれ、将来に心細さを感じながらも息子を育ててきた優子だが、ヒトの勧めもあって再婚した。自分のことより息子の将来を考えたことだったが、思春期の息子は新しい父親に馴染めない…
【鵺伝説143_nn223】>母#056… 悠太にはヒマな時間がそれこそ無限大にある。言い方を変えれば、やることがない。腹が減ったら食う、眠たければ寝るだけだから(あり余る時間)が圧倒的に膨らみ、
【鵺伝説144_nn224】>母#057… 中学への受験勉強中に義彦は(夢精)を経験した。夜、寝際のことで、机にうつ伏せて、寝ぼけ中に起こった。それと(失禁)との区別が分らなかったが、漠然とした不安と歓喜に包まれた
【鵺伝説145_nn225】>母#058… なに不自由なく育った正隆は、それ故に(欠陥人間)かも知れない。恵まれ過ぎていることを、当の正隆本人のせいにするわけにはいかないが、(悲劇)であることには間違いない
【鵺伝説146_nn226】>母#059… 太郎の年代、つまり十代後半にだけ一番(研ぎ澄まされる感覚…)がある。超鋭敏になるが、大人への成長につれて消えてしまう。能(脳)学でいう「離見の見(リケンノケン)」で、
【鵺伝説147_nn227】>… 直人の夢はレスキュー隊員になることだ。交通事故で死んだ父が、町の消防団長で、メチャ格好よかったことも影響している。消防団は町の祭りや神事を司(ツカサド)ってるから、目立つし、モテるし、憧れだった…
【鵺伝説148_nn228】>母#062… 勉はとにかく家を出たかった。毎日そればっかり考えている。なんで家を出たいのかと言えば、両親の顔を見たくないだけ。とに角理屈抜きに、両親の顔を見るとムカツいた。中学生の分際で生意気だが、こればっかりはしょうがない…
【鵺伝説149_nn229】>母#063… 博史は図体ばかり人並だが小心者だ。気が小さくてビクビクしている。ずっとこうだからひりひりした感じが続き、生きてることが怖い。博史のわるいところは、そういうのって自分だけだと思ってることだ。誰だって大なり小なりそうして大人になっていくんだとワカッテない…
【鵺伝説150_nn230】>母#064… 思春期を迎える男の子には、この時期に特有の(プライド)が産まれる。それは棘のように鋭敏で、心の棲みに潜んでいるが、恋愛感情が湧くと、決ってチクチクと刺さってくる。純一はこの(チクチクッ)が厭で、(女の子は嫌いだ…)と、ヒトにも自分にも言い続けて
【鵺伝説151_nn231】>母#065… 明宏と母の節子が、実の親子で肉体関係をするようになった心象的な原因は、息子が「…生きる目的がわからない…」と思い、母の節子は
【鵺伝説152_nn232】>母#066… 裕太は誰に似たのか喜怒哀楽をウチに秘めるタイプの子で育った。両親はオープンな発散型だから祖父母の血を引いたかも知れない。自分から進んでなにかをしようとしない。消極的だ。
【鵺伝説153_nn233】>母#067… いい意味でも、悪い意味でも、夫婦の一方が(一生懸命すぎる…)と、別れる(離婚しちゃう)場合がある。佐緒里は五歳年上のホテルマンと結婚したが、ついて行けず(…佐緒里本人がそう思っただけだが…)、息子を連れて別れた。その原因は
【鵺伝説154_nn234】>母#068… 友紀はワーキングマザーで、息子の拓馬を、狙った中学に入れられた。イマドキのイイ学校は子供の成績云々より(親力…)が問われる。
【鵺伝説155_nn235】>母#069… 一般的に実の母と息子の世界(関係)に異変が起きてる。多くのヒトが気づいてるようで、その原因はというと地球の温暖化だ。親子の異変は、都市がその影響でより孤立し、ヒトの種(保存本能)の微妙な変化となって現われてくる…
【鵺伝説156_nn236】>母#070… 中学時代イジメにあい(生きる場所がない…)と感じた安正は、引きコモり中、中古ゲームから流れてきた音楽に引き込まれた。「…っ!? な、なにッ、この楽器ッ?」それが
【鵺伝説157_nn237】>母#071… 義樹は高校三年の夏から母の慶子と肉体関係をつづけている。つづいてるが、ハッキリいって、そろそろ飽きてきた。最初、その気になったのは義樹の方だから、今更、厭きたからと言って(ハイ、サイナラ…)といくかどうか…?
【鵺伝説158_nn238】>… 真砂子の夫は40歳で咽頭ガンが発病、それから一年後に亡くなった。夫の意識が遠のいたとき、「お父さん、死んじゃうんだよ…」そう言って、息子の腕にすがった翌日、夫(父)は息を引き取った…
【鵺伝説159_nn239】>… 母親の憲子にとって、息子の恭平は(手のかかる子)の典型だった。恭平の生後四日目に自閉傾向があると医者に言われ、アヤシても声を出してあまり笑わず、周囲にも無関心にみえる。視線が合いにくい、声かけに反応しない、かかわられるのを嫌がる…
【鵺伝説160_nn240】>… 亮がサークルで遅くなり夜9時頃、アパートに帰ると、ドアの前で母の志津子がジッとしゃがんで待っていた。「…合鍵は?母さん…」「…忘れちゃったのよ、持ってくるのを…」「…来ないって言っテタじゃん、今日は…」「…うん」 とに角
【鵺伝説161_nn241】>… 高校生の哲男が日常的に経験してる(殺意の(昂進)…)は、意味もなく哲男を不安にさせる。殺意の対象は他者であったり、自我であったりで、相手に向かうと殺したくなり、自分に向かうと死にたくなる。まるで根拠も前提もないからハナシはいたってヤッカイだった…
【鵺伝説162_nn242】>… 友輝が友達から(…あのカセット貸してなかったッヶ?)と言われ、押入れの奥へ頭を突っ込んで探してると、ホコリがのってる古い紙箱が目に入り、それを開けてみると、小学時代の日記が出てきた。なにゲにページをめくると
【鵺伝説163_nn243】>風水#079… 実の母の愛里と愛し合っている息子の拓海は、どうしても家の外で、=ホテルで、母と愛し合いたいと思った。その思いはまるで熱病に犯されたようになり、そのことしか頭になくなった。家でいくら
【鵺伝説164_nn244】>風水#080… 月曜日の下校途中のサエナイ公園のベンチ…、高二の良弘はにんまりしている。締まらない顔付きと言うのが、今の良弘のニヤケた顔を
【鵺伝説165_nn245】>風水#081… 生意気ざかりの中学生の息子に、「…大人も間違えることがあるから、ちゃんとあやまってもらいたい、母さん…」と清子は言われた。いつもいつもコゴトを言ってるから、
【鵺伝説166_nn246】>風水#083… 正和は小学一年のとき(ゆとり教育)がはじまり、中三のとき、その(見直し…)があったりスルが、まさに「ゆとり世代」にふさわしい …ってゆ〜か、ある意味、恵まれた世代真っ只中にいる。先生の
【鵺伝説167_nn247】>風水#084… 昌孝は一番の親友の妹に一目惚れし、(紹介シロ…)とダチに頼んだら、イヤな顔をされた。そのワケをシブシブ友人が言うには、(…アイツはヤメろよ、エンコンをマジ正当化してるアホだからナ…)と言う
【鵺伝説167_nn248】>風水#085… 明が帰宅すると玄関にカギがかかっている。居るはずの母の清美は、シャワーを使っていた。明は自分の帰り時間を計って、母が
【鵺伝説169_nn249】>風水#086… 中学に入った頃、和之は意味もなく突発的きキレて、母に向かってモノを投げ付けた。母をめがけて投げたが、無意識に(当らないよう…)避けたのだろう、母の体の横を素通りして、大きなガラスを
【鵺伝説170_nn250】>風水#087… 真由美は高一の息子に、「母さん、オレ、野球部に入ろうとおもう…」と言われて、(えっ!?…)と思った。一応進学校だから運動部はそれほど学校も力を入れてないし、息子本人だって、アタマでっかちのへ理屈やさんで、我が子ながら運動神経は
【鵺伝説171_nn251】>風水#088… 淑子は早くに離婚して息子をひとりで育て、その息子が少し年上の女性と結婚して、その若夫婦と同居している。 そんな淑子には、人に言えないコトがふたつあり、一つは、実の息子に体を許した
【鵺伝説172_nn252】>風水#089… 秋になっても夏日がつづき、部活を終えて返ったキヨシは、慌ただしくシャワーを浴びてると、母の明美が洗面所に入ってきた。シャワーを浴びて、
【鵺伝説173_nn253】>風水#090… やさしい母親に、それこそ必死でスガって、ようやく童貞とオサラバできた貴之は、その翌日から、実の母をマジッ(可愛い〜ぃ!)と見え、
【鵺伝説174_nn254】>風水… 母親の由美子は、実の息子に体を与えるようになってしばらく経つと、夫とは(違う反応…)をする自分に気づいた。気持ちの上でも肉体も
【鵺伝説175_nn255】>水の気… 「…ッ!…チョッと待ってッ!…あわてないデッ…!」 悦子は息子の勃起したペニスを握り、強く押し付けてくる息子の腰の動きを止めようと必死だ。(…いきなりは、ムリよッ…) そんな
【鵺伝説176_nn256】>水の気… ふとしたきっかけで優しい母親と、夢のような一夜を過ごした亮は、大人の世界に足を踏み入れたような気にもなったが、それよりも、母との初夜のことを、永遠に…、大切に…、
【鵺伝説177_nn257】>風水… 里美の不安と恐れは的中し、夜中に息子がベッドに乗ってきた…。 息子が(本気…)だとは思って、ある程度は観念してたつもりだが、
【鵺伝説178_nn258】>風水… 純一は結婚して独立してから、実の母と肉体関係をしたが、焦って結婚などしたことを後悔するほど、実の母との相性がよかった。男女の性的な(相性…)のことだが、まさか実の親子で、
【鵺伝説179_nn259】>美母… 夫とのことでひどく悩んでいたひとみは、占いが好きな友達の薦めもあり、占ってもらった。すると占い師に、「…京都の神社から(お水)をもらって来なさい…」と言われ、
【鵺伝説180_nn260】>風水#098… 高志は、なにげに耳にした古いジャスにハマった。ようやくの思いで音源を突きとめ、繰返し繰返し、部屋に籠もって聴いてると、ペニスが勃起した。ワケがワカらない。セロニアスモンクの
【鵺伝説181_nn261】>風水#099… (気にしてなかったことが気になりだした…)由美子は、(いい妻…)をやめようと決心した。嫁としての務めを強いる婚家に嫌気が起きた。 女として燃え尽きる直前、
【鵺伝説182_nn262】>風水#100… 徹也は母親の淳子に向かって、照れ隠しで、「…母さんとデートしたいから…」と、言ってしまった。 淳子に(バイトで稼いでナンに使う気なの?)と聞かれ、咄嗟に口に出てしたった言葉だったが、
【鵺伝説183_nn263】>美母#101… サッカー少年の和夫が、高校進学を控えてたとき、美容師の父は、店の常連の若い女性とどっかへ行ってしまった。サイアクなときにサイアクなことをされた和夫にくらべ、母のきよ子は、
【鵺伝説184_nn264】>美母#102… 高校生の息子に、無理矢理体を求められた母親の志津子は、息子に抱かれるたびに、自分の身体が変わっていってしまうようで、恐くなりだしている。 それと言うのも、息子のペニスの
【鵺伝説185_nn265】>美母#104… 受験ッ受験ッと、その真っ只中の卓にストレスがかかる。模試が増え、塾通いが多くなり、その上に親の小言が重なる。一生懸命やってるが、テストはいつだって悪い。 こういうのを
【鵺伝説186_nn266】>美母#106… 江利子のこれまでの半生は、=(ゴクゴクッ一般的ナ…)=絶望という名のうつに苦しんだモノだ。 両親に疎まれ、いじめに遭い、死への衝動と闘い、軽薄なギャルを演じ、壁に頭を打ちつづけた
【鵺伝説187_nn267】>美母#108… 梨絵は二十三歳のとき、三歳年上の夫と結婚した。夫とは短大時代の友人の紹介で出会い、一年ほどの交際を経て結婚、それを期に、梨絵はそれまでの務めをまよわず寿退社した。
【鵺伝説188_nn268】>美母#109… 東北産まれの敬子は、我慢強い性格をしている。 それが、都会生活ではマイナスに作用する場合がある。この家族が都心郊外の一軒家に引っ越してから、(隣のクレマー)との諍いに巻き込まれ
【鵺伝説189_nn269】>美母#110… まだ高校生なのに、裕樹は酒とタバコの味を覚えてしまっていた。だからと言って裕樹がワルというわけではない。フツーだ。親に内緒にしているわけでもない。両親も、イイカゲンな放任主義というのではなく、息子を信じている
【鵺伝説190_nn270】>美母#112… 孝夫は十代後半、心と体のバランスが(擦れ違いながら…)伸びていく。オスの思春期の脳は、深い部分で(関係性欲求…)と言われる=この時期に特有の成長を助ける微調整をする。子供時分怪我をした時、ひとりだと泣かないが、母の顔をみるとイキナリ泣き出す
【鵺伝説191_nn271】>美母#113… 深夜のこと、なにか飲みたくなった真治が台所にいくと、母がボンヤリした感じで椅子に座っていた。そんな母をムシして、真治が冷蔵庫を開けたとき、「ッきゃぁあ〜ッ!」と悲鳴をあげて、
【鵺伝説192_nn272】>美母#114… 猛暑の夏が過ぎて、秋風が立ちはじめると、抱き寄せた母親の反応が、あきらかに変わってきた。寝室の気温が変わっただけではなさそうだが、息子の太郎には、母の佳美の裸身が(踊るように…)愛撫に反応するようになった気にさせられてる…
【鵺伝説193_nn273】>美母#115… 市町村の合併機運を盛り上げようと役所が(マラソン大会)を企画、それに和子はチャレンジすることにした。学生時代陸上をやってたが、結婚してからなにもやってないから、完走できるかどうかもわからないが、その気になった…
【鵺伝説194_nn274】>美母#116… 「…ねぇ、母さん…こうするとどう?…カンジる?…ねぇ?…」 夏から秋へ、季節が変わっても、実の母との親子セックスにハマッてる崇は、母を後ろ向きに、腰の上に乗せながら、
【鵺伝説195_nn275】>美母#117… 幸男は好きな彼女と手を繋いで歩けるようになると、頻繁に夢をみるようになった。もっともっと彼女の体に触りたいと思って観る夢は、決って他の女性の登場でジャマされた。好きなタレントだったり、学校の女教師だったりするが、そんな夢の中に、母親も現われるように
【鵺伝説196_nn276】>美母#119… 恵美子の夫は月に一度は磯釣りに行く。休みの前日の深夜出掛けて、翌日の夜に帰ってくる。先月の金曜の深夜、夫を送り出して寝ようとした寝室に、高校生の息子の輝夫が
【鵺伝説197_nn277】>美母#120… 紀行は母一人子一人の母子家庭、家庭は裕福でないが、一浪している。今度ダメなら進学は諦めると決心してるが、母には幼い頃から「勉強しなさい…」と言われたことは一度もない…
【鵺伝説198_nn278】>美母#121… 理香は結婚するまで男の友達を持ったことがなかった。男性というのはいつだって、恋愛の対象で、恋愛の対象ということは、結婚してくれる人かどうかということだと思っていた。結婚して、息子を産んでしまうと、恋愛をする必要がなく、従って男性と親しくなることもあり得ないことだった…
【鵺伝説199_nn279】>美母#122 … 悦子は幼馴染とはやくに結婚して、息子の隼人を産んだが、息子が一歳にもならないうちに、夫を交通事故で失くした。 夫を失った悲しみは、乳児の隼人に一番手が掛かる時期だったことで、なんとか乗り切ることができた。 隼人が
【鵺伝説200_nn280】>美母#123… 実の母親と愛し合うようになった中学三年の一郎は、母の裕美に言われて、家の外でセックスをするようになった。まだ中学の一郎には、ホテルに行くことが、気が引けるというか、人目も気になって、落ち着かないが、母が家の中でスルのを嫌がりだしたから、シブシブ出かけている…
【鵺伝説201_nn281】>美母#123… 琢磨の両親はともにチェロ奏者で、母親の玲子は、歳をとるごとに綺麗になるタイプの女性のようだ。琢磨が小学、中学、高校と、いつでもクラスの担任や他の教師から、母の玲子の(サイン…)をネダラれた。それだけ(男を惹き付ける…)タイプの女性なのだろう… そんな母親を持った
【鵺伝説202_nn282】>美母#124… 高校への進学を控えていた晃は、ゴルフのプロを夢見てたから、校内にコースもある越境入学試験を受けるため、ホテルをとったが、母の聖子も一緒についてきた。「推薦」が効いてるらしくて、晃にくらべ聖子には、(息子の受験の緊張…)はなかった。それだけが(原因…)でもないが
【鵺伝説203_nn283】>美母#125… 実の息子の亮介と肉体関係を持ってから、母親の和子は新たな自分を発見した思いだった。性欲というのは、性交と同じく、男性のモノだとそれまで和子は考えていた。自分の体の内に、そうしたものがあるとは考えたこともなかった…
【鵺伝説204_nn284】>美母#126… 母親の珠実は実の息子に言い寄られている。家の中でふたりっきりのときなどに、肩を引かれ、しつこく、執拗に、(…一緒に寝てくれッ!…)と、それしか頭になくなってしまったように、狂った狂犬のような眼つきで、夫の居ないときを見計らっては、迫られている…
【鵺伝説205_nn285】>美母#127… (…もしもあのとき、あそこで、息子に逢っていなければ…)と、瑞穂は考えることがある。 あのとき…=街の場末のホテル街、夫の不倫を疑い、変装までして、夫の跡をつけて、二人がホテルに入るのを観ていた時=「…母さん?!…」と
【鵺伝説206_nn286】>美母128… 都内で下宿をはじめた息子の方が町に戻って、その信夫と母親の恵子は、昼過ぎに駅側の公園で待ち合わせた。いつもどおりラブホテルに直行するのかと思ったが、息子はその前に
【鵺伝説207_nn287】>美母129… 小学四年生の頃だ。貴之がナニゲに手にしたスクラップに、母親の記事が載っていた。母はかって7メートルを飛んだ走り幅跳びのジャンパー、しかも新聞に載るほどの選手だったとは知らなかった。母親の凄さを初めて知った。ソレが貴之の夢のはじまりだった…
【鵺伝説208_nn288】>美母130… 節子と紀之の親子は、親子だという垣根を越えて、一方が一方に恋をし、一方は一方に新しい愛を感じた。 擬似的な母子恋愛から始り、そしてこの親子が、実際に肉体関係をスルまで、10年もの歳月を要した。紀之が成人式を迎え、母の節子は40歳になった…
【鵺伝説209_nn289】>美母#131… ある昼下がりのこと、「カッ…母さんッ…スキでたまンないッ…ッ!」と喚(ワメ)いた息子に、(ドッ!)とベッドに押し倒された。一瞬ッ、ナニが起こったのかわからず、(ポカァ〜ン…)となった志津子だけど、慌てて(バタバタッ)と暴れ出した。体に乗った息子の唇が
【鵺伝説210_nn290】>美母#132… 洋一の母は家庭園芸に凝っていた。そのせいで、洋一は(トンデモない…)光景を眼にすることになる。 母は洋一の部屋の出窓に、バラの鉢植えをふたつ置いてあった。ある日、そのバラの葉裏にカマキリが雄雌で居る。二匹は微動だにしない
【鵺伝説211_nn291】>美母#133… 「…ホっ、ホントにみるだけョ…」 夫が居ない夜、息子に股間を晒した良江は、震える声で息子に嘆願している。股間に顔を寄せた息子は、もう終始無言で、その息子の沈黙が良江の悔恨を深めてしまうが
【鵺伝説212_nn292】>美母#134… 真理子は夫の言葉の暴力を逃れて、実の一人息子と禁断の関係に踏み込んだ過去があった。寂しさを埋め合わせた息子との夜は、真理子をますます臆病な女にしている。 今でも息子に
【鵺伝説213_nn293】>美母#135… もう二度と抱かれるのはやめよう。三十分の残業を終え銀行をでるころ、加奈子は心に決めていた。今日からもう息子から離れよう。離れないといけない。 実際は、決意通りにすんなりとことが進んだわけではなかった。抱かれてはダメだと
【鵺伝説214_nn294】>美母#136… 幼い感じがいつまでも抜けない母の加奈は、まだ中学生の息子と愛し合うようになってしまい、(いつまでも仲良し親子…)で来たことが(イケナカッタのかしら…)と思ったりしている。息子とはずっとずっと仲良し親子で
【鵺伝説215_nn295】>美母#137… 愛知の田舎町から母の由美子が上京するのは二月ぶりだから、ラクビーで鍛えた逞しい体の息子は、由美子の肉体に随分と飢えていた。ホテルのベッドで、それこそ若い野獣みたいに
【鵺伝説216_nn296】>美母#138… 妻と息子に裏切られた夫(父親)のハナシ… 孝雄は大学を卒業して就職、そして結婚、真面目に勤めて10年目に念願の一軒家を建てた。通勤時間が倍に掛かるようになって、ひとり息子が高校に進学した春先に、孝雄は40歳になっていた
【鵺伝説217_nn297】>美母#139… 友:『ど〜ョ、おまえのカ〜ちゃん』 俺:『なんも変わりねぇ〜ョ』 友:『おかしいなぁ〜メールしたのによぉ〜』 俺:『イタズラメールと思われたカナ?』 友:『待ってねぇ〜デやっちゃったらど〜ョ、ン!』 俺:『オマエ、簡単にゆ〜なョ』 友:『だよナ、オレだってデキねぇ〜でいるもんナ』
【鵺伝説218_nn298】>美母#140… 高校生の良行は母に、「…ねぇ、お給料入ったから外で食事しない?…」と言われ、内心(やったぁ〜!)と思った。母の淑子とは親子で身体を許し合う関係をつづけている。自慢の母は美人ではないがナイスバディで、よく男友達からウラヤマシがられていた。そんな母が
【鵺伝説219_nn299】>美母#141… 衝動的だったか、計画的だったか、今でもヨクわからないが、孝明は実母の寝込みを襲い、家庭内レイプをしてしまった。抵抗されたようナ、そうでもなかったようナ、アヤフヤな記憶しか残ってなくて、その上、射精を果たしたのは事実だが、ソコが肝心の膣奥だったのか、母の両腿で挟まれた(入り口…)だったのかも定かでない…
【鵺伝説220_nn300】>美母#142… 深夜遅くのこと、寝入ってた由宇は母親に起された。「…悪いけど一緒に寝させて…」そう言って母はベッドに入ってきた。(ナンダよッ!?)と思ったが、無視してそのまま又眠りに落ちた。それからどれ位時間が経ったのか、由宇は体が重くなり、ぼんやりと眼を覚ますと、母の右手が腰の上に乗っかっている…
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